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xxx by train
【痴漢/痴女 官能小説】

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xxx by train-1

最近、やたらとツイていない。



今春から新設された部署へ、突然移動になるし。

そこの上司がとんだパワハラ野郎で、毎日懲りずにねちねちねちねちうるさいし。

移動部署は残業が多くて、それが原因で女には振られるし。

…という理由は実はダミーだそうで。実は以前から浮気されていたらしく、浮気相手とのデキ婚情報を共通の知人から今更聞かされるし。

やけになって風俗へ行けば相手は熟れきった女性。しかも下手。

スイッチを入れ忘れて米は炊けてないし、天気は悪いし、電車は混んでるし…



こんな気が重いのに電車は向かい側のドアを開けて、今でさえぎゅうぎゅうの車内に更に人が押し寄せてきた。



(まじかよ…)



げんなりしていると、手すりを離してしまった女子高生が俺の目の前に流されてきた。



(あれ…なつかし…)



その制服は、俺の母校のものだった。

胸ポケットには華奢なつくりの花を模ったピンが刺さっていて、白紺のセーラー服を華やかにさせている。

自分のからだを支える手すりもまわりになく、足を大きめに広げ揺れに備える彼女。

ご愁傷様、なんてのんきに思ってたんだけど…



(…うわっ?)



からだの前で、両手でかばんを持っている女子高生。

その手の甲が…



(俺のナニに当たってるんだけど!)



しかも幸か不幸か、丁度よく手の甲でソレを挟んでいるような状態。

動揺を抑え一歩下がろうとしても、腰を屈めようと試みても、この混み状況。まったく動けない。

電車が左右に揺れる度に、自分のからだを支えようのない少女の手が俺の下半身を刺激する。




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