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あまこい
【学園物 官能小説】

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美しき物-3

直で触りたいと、欲望が叫ぶ、彼女の胸はどんな形なんだろうと、好奇心も沸く。
僕は震えた手で彼女のブラジャーを剥そうと試みた。どっから外せばいいんだ。
肩に掛かるワイヤーに手を伸ばすが上手く外れない、僕は彼女の脇から手を入れ、彼女の背中にあるフォックを外そうとした。

「いや、くすぐったい、ちょっと、本当にダメ……」

「あっ」

彼女はフォックをいじる僕の手を、手を後ろにして握り、僕の手を止めた。

「……私が外すから、ジュンくん手、退けて」

「うん……」


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