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アンドロギュヌス
【その他 官能小説】

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幸福な日常-1

中学生の理緒は駅前のファミレス『ロイヤルクイーン』でカフェオレを飲みながら高校生の彼氏の尚を待っていた。
理緒にはささやかな悩みが2つあった。
尚は充分に平均以上の容貌でイケメンと言ってもいいぐらい。
性格も優しいし彼氏としては申し分ない。
しかし、ひとつだけ不満なことがあった。
「理緒、わりぃ。待たせちまったかな?」
尚はさわやかな笑顔を浮かべて入り口のほうから理緒のテーブルに近づいてきた。
理緒のいるテーブルは壁際で理緒は壁側の多人数掛けのソファー風のシートに座ってる。
理緒の対面の通路側の席は一人掛けの椅子になっている。
尚はその対面側の椅子に座らず理緒と同じ側の左隣に座る。
「ううん。時間通りだもん」
「そっか、よかった」
尚は理緒にぴったり寄り添うようにくっついて右腕を肩に回す。
理緒は思わずドキドキしてしまう。
そこにウエイトレスが尚のオーダーを取りにきた。
「コーヒー」
尚は短く答えるとウェイトレスがいるにもかかわらず左手で理緒の太ももに触れてきた。
ウェイトレスはその様子を見て見ぬ振りをして足早に立ち去る。
「尚ちゃん。恥ずかしいよ。見られちゃう…」
最近、尚はところかまわず理緒の体に触ってくる。
理緒は尚に触られる事が嫌なわけではないが尚がまるで人目を気にしないで触ってくるのが恥ずかしい。
むしろ、人目の多いとこでわざと触ってきているようだ。
「えっ?」
尚はスカートをめくりあげて太ももに触り始めた。
「ちょっ、ちょっと。尚ちゃん……」
「理緒、今日もいいだろう?」
「うっ、うん……」
思春期真っ只中のためか尚の頭の中は理緒とやることでいっぱいらしい。
理緒も嫌いではないがセックスの事ばかりの尚が悩み。
デートに来て真っ先にセックスの話ではさすがに引き気味である。
それでも尚の事が好きなため誘われて断れない。
肩を抱かれスカートを捲くられて太ももを触られてるとこにウェイトレスが尚のオーダーしたコーヒーを持ってきた。
ウェイトレスはコーヒーを置くとそそくさと別なテーブルへと移動していった。
尚は左手を理緒のパンツの中に突っ込む。
「あんっ。そこはだめだよ。こんなとこで……」
尚の指が、スリットに沿って秘部に向かって這うように近づいてくる。」
「だっ…だめ。ここじゃ嫌よ。」
理緒は、さらに奥に指を伸ばそうとする尚の手首を両手で掴んで抑えた。
「お願い。ここじゃだめ」
「じゃあ行こうか」
尚は頼んだコーヒーに全く口もつけず立ち上がった。
理緒も尚に手を引かれ立ち上がる。
ファミレスを出た二人は真直ぐラブホテルに向かう。
高校生の尚はアルバイトで稼いだお金をほとんどホテル代に費やしていた。
むしろホテル代を稼ぐためにバイトしてると言ってもいい。
ホテルの部屋に着くと尚は理緒の服を脱がせにかかる。
まず理緒のブラウスを脱がせる。
ブラに覆われた豊かなバストが露になる。
理緒はFカップでトップバストが88cmという巨乳だった。
パステルピンクのハーフカップブラは理緒の豊かなバストのふくらみを一層強調していた。
すぐに理緒のスカートも脱がせる。
ブラと揃いのデザインのパステルピンクのパンツが露になる。
尚がさらに下着に手をかける。
「待って。シャワー浴びるから」
理緒は尚の手に手を重ねると尚の手を下着から離させる。
「一緒に入る」
尚も自分の着てるの服を全て脱ぎ捨てる。
理緒は靴下を脱ぐと尚に脱がされたブラウスとスカートを綺麗にたたむ。
さらに尚の脱ぎ捨てた服も綺麗に畳んで揃える。
ようやく理緒はブラとパンツを脱いで畳んで自分の服に綺麗に重ねてからバスル-ムに入った。
全裸で待ち構えていた尚はバスマットの上に仰向けで寝ていた。
「理緒、来てくれ。」
理緒には尚が何を求めているか、すぐに判った。
備え付けのボディソープをポンプを数回押して手の平にとる。
理緒は自分の胸にボディーソープを塗りつけるとそのまま仰向けに寝ている尚に抱きつく。
彼女は体を直の体に擦りつける。
ボディーソープのため2人の体は、つるつると滑りながら擦れあう。
二人の体の間には、ボディーソープで泡が発生している。
尚に教えられたボディー洗いをした後シャワーを浴びてタオルだけを巻いてバスルームを出た。
理緒がバスルームを出た直後に尚もバスル-ムから出てきた。
「理緒、おまんこ見せてくれ」
理緒はベッドの上に座って足を左右に大きく開いた。
「もうっ。恥ずかしいんだよ」
尚は顔を理緒のおまんこ近づけ指で理緒のひだの部分を広げて凝視する。
理緒は尚の以外の男を知らず、理緒のおまんこは、尚以外の男の物を受け入れたことがなくピンク色の美しい色をしている。
「綺麗だよ。理緒」
「馬鹿…。そこをほめられても恥ずかしいだけだよ」
「あんっ…」
急に尚がおまんこをなめはじめた。
理緒は両足を左右に広げたままベッドに倒れこんだ。
尚はおまんこを舐めるの止めて乳房を舐め始めた。かわりに腕を股間に伸ばし指を理緒のおまんこの中に入れる。
おまんこの中で、ぐりぐりと指を動かし始める。
「ひっ…乱暴に動かさないで……」
「ごめん」
尚は指の動きを遅くする。
乳房を舐めながらゆっくりした動きだが指が常に動き続けてる。
やがて尚の指に粘り気のある液体が伝い始める。
「理緒、濡れてきたよ」
「いやっ…恥ずかしい。言わないで」
「理緒入れるよ」
「…うん……」
尚のものははちきれんばかりに勃起していた。
尚のものが理緒のおまんこに先っぽがあてがわれると理緒は自分のおまんこが愛液を大量に流れ出してるように感じられていた。
自分の淫乱ぶりに顔を赤らめる。
「どうした?顔が赤いぞ?」
「…意地悪」
心の中を見透かされてるような気がした。



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