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事務員狩り
【OL/お姉さん 官能小説】

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事務服を着た蝶-6

 そして玲華がふと言った。
 「じゃあ健ちゃんが会社にエッチしたいいい女がいるって言ってたのは七恵さんなんだぁ。なんて恐れ多いんだろ…」
 「よほど弓野さんとしたいんですね。」
苦笑いする翔子。
 「川田くん、毎日アタックしてくるからな〜。でもあそこまでアタックしてきてくれると嬉しくなっちゃうよね!」
 「あれ〜?七恵さんまんざらでもないんですか??」
 「うん!私ね、子供産んでから誰ともしてないのよ〜。そういう事したらきっと子供の顔が浮かんで来そうでさ〜。子供をしっかり育てて行かなきゃならないのに母親がしっかりしなきゃいけないからね。誰かとエッチしてる時間があったら子供との時間を増やしたかったから。」
 「へぇ〜、弓野さん、立派なんですね。」
感心する翔子。
 「でもね、子供も大きくなってきて、いっちょ前に恋愛とかするようになったから、私もそろそろいいかなぁ、みたいな気分にはなってるんだよね。」
色っぽい表情に翔子と玲華はドキッとする。
 「私、もともと基本的にエッチだからさぁ。暫く忘れてたけど、思い出したら…フフフ」
 「七恵さんてエッチなんですか?」
 「うん。分かんないだろうなぁ、10年間禁欲する気持ち。正直、相当溜まってるわよ?」
ニヤリと笑う。
 「ゆ、弓野さん…、顔がエロッ!」
 「あ、ヤバいヤバい…つい本性が…。」
話に盛り上がる3人。
 「なんか私、このままアタックされ続けたら、川田くんに体をゆるしちゃうかも知れないなぁ。」
 「目がマジですよ…弓野さん…。」
 「でもまずは早く仕事覚えなきゃ。それからね!」
意外と真面目なんだな、と翔子は思った。


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