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サノバ・ビッチ
【レイプ 官能小説】

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栄子 後編-7



長谷川は乳房に、片山は栄子の顔にペニスを押し付けて、それぞれが腰を振り始めた。


「あっ……ハァッ……ハァッ……あんっ……あっ……」


薄暗い社の中に充満する汗の匂いと四人の荒々しい呼吸。


三本のペニスを身体中に擦り付けられるという異様なシチュエーションに、栄子はすっかり酔いしれているように見える。


「ああー……すげーエロい……こっ……小林……もうちょっとこっち向いて……」


顔に擦りつけていた片山が、栄子の首を無理矢理横に向かせて唇にぬるついた先端を押し当てる。


「あぁっ……やべー……小林の唇……っ」


「んっ……片山くん……」


うっすらと開いた唇に更に押し付けられた亀頭が、ぬるっと中に滑りこんだ。


「あっ……んぐぅっ……」


いつも俺のペニスをくわえさせられ、フェラチオに慣れている栄子の口は、片山のモノを抵抗なく根元まで受け入れる。


「あああっ……すげっ……全部入ったっ」


片山の腰が快感のあまりブルブル震えた。


「か……片山……どんな感じ?」


「舌がぬるぬるしてっ……あったかくて……」


うわ言のように言いながら、片山が前後に腰を揺らす。


「あっ……あぁ〜出るっ……ゴメン!」


数十回腰を振っただけで一気に快感が高まってしまった片山は、慌てて栄子の口からモノを引き抜いたが、勢いよく飛び出した白濁液が栄子の顔におもいっきりかかってしまった。


「んっ……ァッ……ああっ……!」


精子で汚された栄子の顔は、目が虚ろでトロンと呆けている。


普段の勝ち気な栄子からは想像もつかないあまりにも卑猥なその表情が、沢田と長谷川の興奮を更に高める。


「片山だけなんてずりぃだろ!……俺も……イきたいっ……」


沢田は栄子の足を高く持ち上げ、濡れた割れ目にペニスの幹をあてがった。


「あっ!お前挿れんなよ」


長谷川が慌てて沢田の肩を押す。


「い、挿れないよ!……挿れないから、このままここで擦らせて……」


「……で……でも………」


栄子は虚ろな顔のまま、抵抗することもなく沢田を見上げている。


「そんなら……俺も……片山みたいに口でシてくれよ……いいだろ?口なら……」


長谷川もすっかり興奮しながら栄子の首をを反対に向かせて、返事も聞かないまま口の中に自分のモノを捩じ込んだ。


「ああっ……すげぇっ……口ん中……気持ちイイっ……」


今達したばかりの片山も、あっという間に回復したらしい肉棒を、栄子の手に握らせている。

沢田がへこへこと不器用に腰を使い始めた。


ペニスの裏側と栄子の濡れた割れ目が擦れ合って、ヌチャヌチャと卑猥な音をたてる。

「あっ……あぁっ……すげー。セックスしてるみてぇ……」

「んっ……あぁっ……ハァッ……ハァッ……あぁんっ」


沢田のペニスにクリトリスをモロに擦られて感じているのか、栄子も長谷川のモノをくわえながら、いやらしい喘ぎ声を漏らし始めた。


「あっああっ……小林っ……」


沢田はあまりの快感に我を忘れている。


「……沢田っ……ヤバイって!……入っちゃうよ……っ」

「だ、大丈夫だって………もうちょっとだけ……中側で……」


沢田が更に腰を落とした。


「んっ……あぐっ……ううっ……」


「ああっ……気持ちいいよっ……小林っ……あっ……ハァッ!ハァッ!」


沢田の腰の動きが激しくなり、栄子がその動きにつられるようにクイッと尻を持ち上げた。


「あっ……小林っ……先っちょが……はいっ……ああっ……す…すご………っ」


沢田の動きが急にぴたりと止まる。


どうやら陰唇に擦り付けていた亀頭が、滑って割れ目の中にめり込んでしまったらしい。


「ゴ……ゴメン……俺っ……もう…こ……このまま……ゴメン……」


沢田は誰に対してかわからないゴメンを連発しながら、ぎゅっと目をつむって栄子の中にズブズブと侵入した。



栄子は長谷川のモノをくわえ、片山のモノを手でしごきながら、うっとりとした表情になっていた。


「ああーっ……小林っ……すげぇっ……すげぇ気持ちいいっ……」


沢田が初めて味わう女の肉体に感激の声を漏らす。


栄子のほうも挿入を待ち望んでいたらしく、沢田のモノをより深く受け入れようと自分から腰を持ち上げた。


「うぅっ………小林……っ……ふぁっ……あぁっ……すげぇ……中がうねってるっ……」


「うわっ……沢田っ……おま……何やってんだよっ」


「すげぇ……マジで中に入ってんのかっ?……」


沢田の快感が他の二人とも伝播したみたいに、三人の興奮は頂点に達していた。




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