『if…メール調教されて』-1
「はぁ…ご主人サマぁ」
早紀は、今日もメールが送られてくるのを自分の部屋であえぎながら、待っていた…この時間になると、早紀のアソコは反応して汁があふれ始めてしまう。
少し粘る愛液が太股の内側を、伝わるのを感じなら自然と指先が敏感なクリの蕾〔つぼみ〕を回すようにまさぐり始める早紀。
「んっ…はぁはぁ…んっ…あぁ」
体がしなって、声がもれ出した時…机の上に置いてあった携帯がメールの着信を知らせた。
その途端、早紀の体は淫らにビクッと、痙攣(けいれん)して、さらに愛液を垂らしてしまった…条件反射で、早紀の体は『ご主人サマ』からのメールの着信音を聞いただけで、呼吸が乱れてオナニーを始めてしまうほどに…調教が進んでしまっていた。
『サキ…今日の課題を与える…』
名も知らないご主人サマからのメールに、早紀の体はゾクッと震えた。
『明日の休日は家族が留守なら一日中…全裸で過ごせ、家族がいたら自分の部屋にいる時は裸になっていろ…』
「はいっ…ご主人サマ」
早紀は、割れ目を押し開け…あふれる愛液をクリ○リスになすりつけながら、クチョクチョと音を出して…女の子の小さな【おチ○チン】を指先で弄んだ。
早紀とご主人サマとの出会いは、学校の男子トイレから始まった。
放課後…こっそりと、男子トイレに忍び込んだ、早紀は一枚のメモ用紙を、トイレの壁に貼りつけてきた。
『どなたかメールでサキを、淫らな女に調教してください…どんな命令にも従います…アドレスは……』
この時の早紀は、平凡な日常の繰り返しに、変化を求めていたのかも知れない…。
一流の進学校、優秀な成績、教師をしている両親、なに不自由ない学校生活…副生徒会長を務め、誰からも真面目で容姿淡麗に見られている、だけど…。
(そんな自分を…どこかで変えられたら?)
と、早紀は心の奥底で思うようになった。
その気持ちは、次第に淫らな自分の姿を、想い描くようになっていた。
早紀がトイレにメモ用紙を貼りつけてから、二日後の夜…早紀の携帯にメールの着信音が、響いた。
(本当にメールがきちゃた…)
早紀は心臓の高鳴りを、覚えながらメールを開いた。
『調教…してあげようか』
早紀は、少しとまどいながら、携帯に震える指で返信の文字を打った。「お願いします…サキを、ご主人サマの望む淫らな女に変えてください」
こうして、早紀のメール調教が始まった。
最初に早紀が受けたのは、毎晩…決まった時間にオナニーをする【報告オナニー調教】だった。
『サキ…いいか、今週から毎晩…報告をしながらオナニーをするんだ、どこをどんな風に触っているとか…感じているとかな…イッたら正直に報告するんだぞ』
「はいっ…ご主人サマ」
早紀の【報告オナニー】が、その夜から始まった。
「ご主人サマ…これからサキはオナニーを始めます…はぁ」
部屋の中で全裸になった早紀は、呼吸を乱しながら…ご主人サマにメールを送った。
「んっ…んっ…サキは今、乳首を指で触っています…だんだんと固くなってきました…はぁはぁ」
『性器は濡れてきたか…サキ』
「はいっ…かなり、濡れています」
『下の方も触ってみろ』
メールで会話をしながらのオナニーは…まるで、自分の淫らな姿を覗き見をされているような感覚だった。
早紀は、未知の体験に…自分の体が興奮していくのを感じた。
指先が、ゆっくりと下腹部へ伸びる。
「これからクリ○リスを触ります…あぁ」
愛液をなすりつけて、早紀は【クリ○リス】を自己愛撫した。
「はぁぁ…あぁぁ…」
刺激に反応して、充血して勃起〔ぼっき〕する陰核。
『報告はどうした?』
「はっ…はいっ…今、クリ○リスを触っています…あっあっ…感じています、気持ちいぃです」
早紀の全身に汗が吹き出す。早紀は快感を感じながら、必死にメールの文字を打ち込んだ。
『膣穴に指を入れてみろ』