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私に跨った女たち
【熟女/人妻 官能小説】

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仮性処女 奈々-2

 会計をしていると奈々がトイレに行ったので誠と義雄に聞いてみました。
「奈々の尻触ってたろ、どうだった」
「やわらけぇんだよ、義雄の手に当たってびっくりだったな」
「俺が一人占めしてると思ったら誠も触ってんんだもんな」
「何で晃一がそれ知ってんの」
 滋が不思議そうな顔で聞いて来ました。
「つまみ落してテーブルに潜ったら見えた」
「俺もさわりてぇ〜」
 田舎の終電は早いのでもうタクシーで帰るしかありませんでした。頼んでおいたタクシーが二台到着したそうです。奈々はまだトイレから戻っていませんがタクシーを待たせる訳にもいかないので誠と義雄が同乗して滋は一人で乗り込みました。三人を見送って店に戻ってもまだ奈々が見当たりません。女性の店員に頼んでトイレを見て来て貰いました。
「やべぇ〜、トイレで寝てた」
 男の倍のペースで飲んでいたんですから奈々はぐてんぐてんです。店員にお礼を言って奈々を引き取りました。
 もう邪魔者はいません、お持ち帰り確定と言っても良い状況ですが軟体動物のようになった奈々を歩かせるのは容易じゃありませんでした。五メートルも歩くとよろけて転びそうになるんです。その度に抱えて休ませました。連絡先と一緒に住所を交換していたので住所は分かっています。店から五百メートル位の場所にあるマンションです。タクシーに乗せようと思ってもその距離だとブツブツ言われそうです。終電後のタクシーは稼ぎ時ですからワンメータの客は嫌われます。
 奈々の躰を支えながら尻を揉んでみました。二人が言ったように柔らかくて揉み心地の良い尻でした。小さな胸も触りましたブラジャーの硬さが感じられませんでした。金属が入っているようなブラジャーじゃ無さそうでした。いくら揉んでも触っても奈々は反応しませんでした。やっと道半ばというところで小さな公園に差し掛かりました。公園にはベンチがあるので座って休めそうです。薄暗い公園に入ると立ったまま抱き合ってキスしているカップルがいました。男が女の胸を揉んでいます。
 目的のベンチに座るとカップルの姿は見えなくなりました。
「ちかれたぁ〜」
「もうすぐマンションに着くんだから頑張れ」
「やだ、歩けない」
 肩を抱いてやり胸を触っても嫌がる様子がなかったので思い切ってブラウスのボタンを外してブラジャーに直接触れてみました。もうどきどきでした。奈々は目を閉じています。ブラジャーのカップをずらして生乳に触れました。小さくて柔らかい乳房は張りが無くて年齢を感じさせました。ブラウスのボタンを元に戻して奈々を起こします。
「起きなよ、行こう」
「まだ眠い、もう少し」
 このままここで寝られたらおぶって連れて行くしかなさそうです。ラブホに連れて行こうかとも思いましたがラブホ街まではまだまだ距離がありますし泥酔した女を連れ込むと疑われかねません。
 もう一度座って奈々に触りました。奈々はパンツスーツだったのでベルトを外して指を入れてみました。指が直接ショーツに当たったようです。ショーツの中に指を押し込むとジョリジョリとしていました。陰毛を掻き分けて指を伸ばせば目的地に到着しました。関節一つだけ押し込んでみましたが濡れている感じはしませんでした。
 指を抜いてベルトを戻してから唇を重ねました。舌を押し込んでも反応がありません。辺りを見回して人の気配が無いことを確かめてジーパンからチンコを取り出して奈々に握らせました。酔っていてもそこそこに元気なんです。奈々の指は力が入らなくて上から自分の指で押さえ付けました。奈々の指でしごかれた気分は最高でした。辺りを確認しながら奈々の頭を持ってチンコを唇に近づけました。頬っぺたを押さえつけて口を開けさせようとしましたがうまく行きません。チンコの先っぽだけ口に押し込みました。歯に当たって奥までは入りませんが奈々にフェラさせてる気分を味わえました。人に見られたらやばいので奈々の躰を起こしてからチンコをしまいました。本当はもっと咥えさせたかったんですけど安全第一で諦めました。
 奈々を揺すっても全く反応しなくなりました。おんぶって相手の協力がないと大変なんです。奈々の両手を握って私の背中に乗せました。片手で尻を支えながら片手で奈々の手首を二つまとめて持ってバランスを取ります。立ち上がって歩き始めたら寝息を立て始めました。背中におっぱいが当たっているはずなのに膨らみが感じられません。公園を出てからはペースが上がりました。残り二百メートル、残り百メートルと交差点を渡る度に自分に言い聞かせてやっとマンションの角に到着しました。エントランスまでは二十メートル位です。
「どうなってんの」
 奈々が目を醒ましたようです。
「どうなってるっておんぶしてる」
 尻を抑えている指に力を入れたら足をバタつかせてきました。
「尻揉むな、下ろせよ」
「分かったよ、気をつけて下りるんだぞ、酔っ払い」
 マンションのエントランスまで奈々は自力で歩きました。
「酔っ払いを送ってくれてありがとな、うちに寄ってくか」
「寄らないよ、気をつけて帰るんだぞ」
 奈々の部屋まで行ったとして旦那に会わせる顔がありません。エントランスで奈々とツーショット写真を取って奈々のスマホに送ってから見送りました。泥酔した女を無理矢理押し倒さなくて良かったって思いました。


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