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私に跨った女たち
【熟女/人妻 官能小説】

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仮性処女 奈々-3

 翌朝、奈々からラインが届きました。
【夕べ、私、何も言ってなかったよね】
 喋ってたんだから何も言っていないことはありません。
【いろんな話してたぞ、教えてやろうか】
 奈々は何か不安なことがあるようでした。
【あのね、二次会から先、記憶が無いんだけど晃一と家の前でツーショット写真撮ってたみたいだからさ、何かあったのかなって】

 結局、その晩、奈々と二人で会うことになりました。
「夕べ、私のこと抱いてない」
 奈々はストレートに聞いて来ました。
「おんぶしたし、抱き上げたけど、セックスはしてない、だから抱いたと言えば抱いた」
「安心したわ、酔っ払った勢いで抱かれたんじゃないかって心配になってね」
「抱いて欲しいって言われたのは間違いないけどね」
 奈々は私に抱いて欲しいなんて言ってませんけど刷り込んでみたんです。
「そんなこと言ったの」
「うん、公園で俺のチンコ擦りながら言ってた、俺が酔っ払いを押し倒したりしないって言ったらジーパンの中に手を突っ込んでチンコ握られて焦ったよ」
「本当に」
「ああ、だから酔いがさめたら抱いてやるって言った、何か言ってないかってそういうことだろ」
 奈々は俯いて黙ってしまいました。酔っ払って何も憶えていないんですから正気だった私の言うことを信じたようです。
「今日ってそのつもりで来たの」
「そうだよ」
「ごめんなさい、忘れて下さい」
 奈々は酒を飲み過ぎると記憶を無くすみたいです。この日、私はアルコールを控えて奈々にばかり酒を勧めました。二時間くらい二人で前日にあったことなかったこと作り話がばれないように二人きりになってからのことは作り話でその前のことは正確に話しました。誠と義雄が奈々の尻をもんだことももちろん話しました。
「あいつらに揉まれたのか、くやしい」
「柔らかかったってさ」
「人のことおもちゃにして許さないんだから」
「俺の事おもちゃにしようとしたの誰だったかな」
「もう忘れて」
 前の日に聞けなかった事も沢山聞けました。十九歳で妊娠して結婚、出産、離婚、子供がもうすぐ二十歳になること。子供は大学生で家を出ているそうです。今の旦那は年下で子供が兄のようになついていると言っていました。
 店を出る頃には奈々はかなり酔っ払っていました。トイレで寝込むことはなかったのでまだ正気なようです。
 夕べはラブホ街から遠かったけどこの日はラブホ街に近い居酒屋で飲んでました。店を出て奈々と恋人繋ぎで指を絡めるとしっかりと握り返して来ました。
「夕べの約束果たして貰うよ」


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