いつの間にかラブホテルに連れ込まれて-2
浴室のタイルには私の肛門から溢れ出した排泄物が、こんもりと積み上がって何とも言えない異臭を放っている。
脱糞の様子を隅々まで観察した男は満足げに立ち上がると、股間のイチモツをビンビンに立たせて異様な程に興奮をみせていた。
「しゃぶりなよ…」
脱糞を終えてもその場でしゃがみ込み呆然とする私に、男は張り裂けんばかりに大きくなった肉棒を突きつけて、冷たい態度でそう吐き捨てた。
そして魂が抜けたように反応の無い私の口を開かせて、それを口の中に無理矢理ねじ込んでいく。
もはや抵抗する気力さえ無くなった私は、それを咥えさせられたたまま好き勝手に口の中を蹂躙されていった。
死にたいほどの屈辱的な現場を見られた衝撃で、もはや男の肉棒をしゃぶる事などなど些細な事としか思えていなかった。
頭を押さえつけて強引に出し入れされる肉棒を不快に思いながらも、操り人形のように延々とそれを繰り返されて私の自我は崩壊していく。
虚ろな目をして涙を流す私の喉に、男の肉棒が容赦なくガンガンと貫いてくる。
嗚咽を何度も繰り返しながら涎を垂れ流す今の私は、初めてのフェラチオの感覚など記憶にすら残ってはいなかった。
どうでも良いからもう家に帰りたいと願うばかりで、激しく頭を前後に揺すられて男の肉棒を気持ち良くさせている事にすら気が付いていなかった。
口の中の肉棒が火照りを増して、亀頭が更に硬さを増していく。
「おしっ!出るぞ…出るーっ!」
男はそう叫びながら私の頭を押さえつけて、口の中にありったけの精子をまき散らしていく。
ビュルビュルと飛び散る精子が、喉奥まで到達して激しく咳き込むが、男は私の頭を押さえつけたまま離しはしない。
口の中にドクドクと注がれる大量の精子は行き場を失い、私は飲み込む以外の選択肢は無くなっていた。
「たっぷりご馳走してやるよ…」
男はそう言いながら、強く押さえつけたまま私の頭を荒っぽく撫で回していた。
異臭の放つ精子を涙ながらに飲み込むと、男は私を立たせて汚れたお尻にシャワーを当てて奇麗にしていく。
「さあ…ベッドに行くぞ…可愛がってやるからな…」
心の壊れた私には、もう選択肢など無い。
バスタオルを肩に掛けられた私は、男に手を引かれるまま浴室を後にして、トボトボとベッドに向かって歩いていった。