sex days-1
友美の膣がもう大丈夫だと確認した隼人。その瞬間からセックスがしたくてたまらなかった。
(今すぐにでもヤリてぇ…。)
朝、一緒に登校している時から悶々としてしまう。
(お兄ちゃん、エッチしたがってるのミエミエだよ…。)
明らかに頭の中で考えてる事が分かる。
(できれば今すぐにでもさせてあげたいんだけど…。)
しかし今から学校。早くても家に帰ってからじゃなきゃ無理だ。お互いその会話には触れずに学校に着き、それぞれの教室に別れる。
授業が終わり部活が始まる。コートを走り回っている友美を見ると、その中の体を妄想してしまう隼人。
(セックスしてぇ…)
頭の中はそればかりだった。
部活を終え家に入った瞬間、隼人は耐える事に限界を感じた。いきなり背後から抱きつき体を弄り始める。
「友美…やらせて?もう我慢できない…。」
「もう…いきなり〜?」
「友美…」
慌ただしく背後から胸や下腹部を弄る。
「あん、お兄ちゃん…。」
興奮した男の姿にドキッとする。
「ああん!」
パンツの上からクリトリスをグイグイ押され膝がカクンとしてしまう。
「あん…パンツ汚れちゃうよ…」
「友美…」
もう夢中だ。お構いなしに性器を荒々しく弄ってくる。
「お兄ちゃん、部屋にいこっ?」
「我慢出来ないよ…、ハァハァ…」
隼人はすぐ横のリビングに連れ込み友美を押し倒す。
「きゃっ…」
すぐさまパンツを脱がされた。そして慌ただしくベルトを緩めチャックを下ろす、発情したオスの姿にゾクッとした。
(あんなに私を求めてくれてるんだ…)
嬉しさを感じる友美。どんな姿の兄にでも自分を捧げられる自信を感じた。