PiPi's World 投稿小説

無題-投稿-



あの時、何故あんなに可笑しかったのだろう?と今でも思う。
お腹が痛くなる程のことは無かっただろうにと思えたが、それも慶太と一緒だったからなのだと、妙に納得してしまう。

今でも蘇るあの時の慶太の笑顔。
目尻に皺を作って、クチャクチャの顔で白い歯を見せていた。
時折、口を命一杯に開き、喉奥の突起を揺らしていた。

あの笑顔を思い出すだけで、私の頬は自然と上がる。
そして、鼻奥がツーンと白んで、胸が熱くなる・・・

あのときから私は、確かに慶太を「好き」になっていた・・・

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