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アンデットな村人の僕
官能リレー小説 - ファンタジー系

総合順位:1054位
ファンタジー系:97位
得票数:58
発起人:匿名さん
投稿日:2019-07-14
最終投稿者:匿名さん
最終更新日:2019-09-07
投稿数:97

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し

村人。
村に暮らしていて、自然の恵みの恩恵で贅沢はできないがそれなりに暮らしている。
たまに自然の厳しさで命の危険にさらされる。

「うわっ!」
足首に蛇が咬みついていた。
見たことのない蛇だった。
真っ白で丸い頭でやたらふくらんだ胴体が短く尻尾がちょろりとついている。
あわてて足を思いっきりふってみるがまったく離れない。
薬草を手に握ったまま目の前が暗くなっていく。

あ、毒でもあったのかな……。
そう思いながら尻もちをついてその場に座りこみ、まだ咬みついているつぶらな瞳のぶさいくな蛇を薄れゆく意識の中で見続けていたんだ。

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