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ネットカフェの罠
官能リレー小説 - その他

総合順位:1640位
その他:160位
得票数:30
発起人:匿名さん
投稿日:2018-04-23
最終投稿者:匿名さん
最終更新日:2018-05-13 完結作品
投稿数:46

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し

「では、こちらを記入してください」
入会金無料にしているのは、個人情報が入手できるから。
名前、住所、生年月日。
店のカウンターの小型防犯カメラで、顔まで記録できる。
街中にある防犯カメラ映像から、この店に来る前に、どこの店で登録して働いている風俗嬢かまでわかる。
ネット通販でたとえば下着を購入していればその履歴まで残っている。
深夜11時から早朝5時までの六時間はサービス価格で二時間分の利用料金で六時間の滞在が可能なため、仕事を終えた風俗嬢たちが利用する。
夜10時で営業を終え、一時間ほどで風俗嬢たちは「おつかれさまでした」と店を出る。
平日は夜12時すぎが終電の時間で始発は5時からなので、深夜営業しているネットカフェで時間つぶしをして帰宅する郊外在住の風俗嬢は多い。
終電で乗り合わせた客に見つかりストーカー被害にあう風俗嬢もいるので、タクシーの深夜割り増し料金を払い帰宅するか、どこかのビジネスホテルに宿泊するか、ネットカフェで始発を待つというわけなのだ。

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