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爆乳女神とイチャラブ生活
官能リレー小説 - その他

総合順位:44位
その他:3位
得票数:1904
発起人:ラフテ
投稿日:2011-10-21
最終投稿者:組長
最終更新日:2016-06-19 完結作品
投稿数:115

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し


夜、月明かりが優しく照らす山の一角、森が開け光が集まっている場所で「ソレ」は優しく存在していた。
流れるような美しい銀のショートヘアーと黒の長髪、芸術品の様な顔と月の光を浴びて輝く白い肌、出るところは出て引っ込む所は引っ込むと言う女性なら誰もが羨む理想の体形。瞳は閉じているのだろう、そこから動く気配はないがその様子は周りの風景と良く合い、その道専門の人なら何も言わず筆を取っているはずだ。

「そこに居る人?何時までそこに居るのですか?こっちにいらっしゃいな」
「・・・!!?」
突如、黒い長髪の女性が黒真珠の様な瞳を開け、優しい声で此方に声を掛けてきた。その顔は真っ直ぐ此方を向いている。木々が立ち並ぶ中、俺は無言で彼女達の前に姿を現した。俺の姿を見た瞬間、声を掛けてきた女性は優しい笑みを銀の髪の少女は驚きの表情を浮かべている。
「あらあら・・・これはこれは、綺麗な男の人」
「あ、あんた・・・私達が“見える”の?」
秋の月夜、俺と2人はこうして出会った。

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