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エロチックな人達
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明子と朱美の会話・・3-3


始めて、直に見た女の部分に少年は圧倒され、固唾を飲んでいた。
それは、今までに彼が思い描いていた女のものとは違っていた。
もっと美しいものだと思っていたからでもある。

「どう、私のプッシー?」
「あ、はい・・よく分かりません」
「ねえ、君は杏子っ子の彩菜ちゃんが好きなんでしょ」
「はい」
「彩菜ちゃんのあそこも私と同じなのよ、うふふ」
「え?あ・・はい」

「彩菜ちゃんのだと思って見て、見つめてっ」

少年に局所を見られ、朱美は次第に興奮していた、
久しぶりに感じるこの興奮、燃え上がる欲情・・

「はい、こ、これが彩菜ちゃんと同じ・・」
「そうよ、触っても良いのよ」

少年の眼が輝き始めた、
その熱い眼で見ながら少年の手は、指は朱美の陰部をまさぐり始めた、
蛇が這うように、ゆっくりと朱美の敏感な肌を撫で回していた。

熱で浮かされたように、少年の吐息が荒くなる。

「あぁ、ステキよ、ねえ、もっと優しく触って・・」
「あ、はい」
「あぁ・・・」

羽を撫でるように、優しく少年の手は朱美の陰部を撫で回していた。
朱美は眼をつぶり、赤いルージュの唇を開く。
(あぁ・・ステキよ・・もっと、もっと・・)

淡いピンク色の照明の下で熟女はゆっくりと登り始めていた。
その快楽の時間を楽しむように、
彼女は、官能の階段をゆるやかに歩み始めていた。

「あぁ、ステキよ、気持ちいいわ、ねえ、クリトリスを舐めて・・」
「く、クリトリスって?」
「あん、ここよ」

薄目を開けて、朱美は左手の薬指で女の感じやすい愛のベルを指さした。
その小さな米粒ほどのベルは興奮で固くなっていた。
熱い少年の眼で見られ、朱美は興奮していた。

(あう、欲しい、彼のペニスが欲しい・・でも、もう少しの我慢・・)

「ここですか」
そう言いながら、少年は顔を朱美の陰部に近づけ、そこへ舌を這わした。

「あぁ、そこ、そこよ、もっとやさしく」
(はい)
返事をするように、彼の舌は朱美のクリトリスをやさしく舐め、それに応える。
少年の舌が這うたびに朱美の身体はうねり、妖しく脈動を始めていた。

「あぁ、ステキよ、花びらも舐めて、吸って」
「はい、花びらって、これですね」
「そう、あぁぁ・・」

興奮し、充血した朱美の淫唇は妖しい花のようにしっとりと膨らみ、濡れていた。
久しぶりに感じる性の喜びに朱美は、この時死んでも良いとさえ思っていた。





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