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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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肉体の取引 後編-5

「はうっ……ううっ……あぐうっ……」


込み上げてくる強烈な快感に激しく身をよじる慶子。


陰部からは、ローションに混じって慶子自身の身体から湧き出した愛液が大量にしたたり落ちていく。


本当はもう自らの手で掻きむしってしまいたいくらい、慶子の前後の穴は疼いているはずだ。


手錠をはめられた指先が、苦しそうに何度も空をつかんでいる。


「お嬢ちゃんもっと舌使うてくれなあかんわ――こんなんじゃいつまでたっても終わらへんで」

高橋が意地悪な笑みを浮かべながら腰を前後に揺らす。


「もう辛抱たまらんのやろ?ほんならワシを先イかせんとあかんで」


屈辱的な提案に顔を歪める慶子。


しかしながらその肉体はもう我慢の限界に達している。


少しでも痒みを紛らそうとしているのだろう。


男に媚びる卑猥なダンサーのように、腰を前後にくねらせている浅ましい姿からは、数時間前の凜とした面影は消え失せている。


たまらないほどの女芯の疼きと燃えるような身体のほてりが、慶子を一匹の淫らなメスへと変貌させていた。


「早くしろ………大事な彼氏のためにも練習しといてやれよ……?上手くなればアイツも喜ぶぜ」


川瀬は卑猥な声で囁きながら、慶子の耳穴をぬるりとなめ回した。


「……ん……ぐうっ……」


慶子がついに観念したように自ら舌を使い始めた。


きゅっと閉じた目尻からはつうっと涙が一筋流れ落ちている。


「おぅおぅ……やれば出来るやないか……上手いもんや」


高橋が満足そうに慶子の髪を撫でる。


「んっ……んぐっ……ぐうっ……」


抵抗をあきらめてしまったことで吹っ切れたのか、湧き上がる掻痒感に追い立てられるように、慶子の舌使いは加速度的に激しさを増し始めた。


幼ささえ感じられる清潔な唇が、中年男の毛むくじゃらのペニスを一心不乱に愛撫する光景は、異様なほど官能的に見える。


三田村の女を汚しているという実感で、川瀬の胸は喜びにうち震えていた。


高橋の腰の動きが激しくなり、ジュポッジュポッという卑猥な音が小さな和室に響きわたり始めた。


慶子は口を大きく開け、懸命に舌を使いながら高橋のペニスを根元までくわえこんでいる。


「……あぁ……気持ちええわ…うっ……ああっ……中に出すでっ……!」


高橋は、慶子の喉奥にカリの先端を擦りつけるように小刻みに腰を振ったかと思うと、その小さな口の中にドクドクと大量の精を放った。


「……ん……ぐうぅっ……」


青くさい臭いと苦みに顔をしかめる慶子。


思わず吐き出しそうになる口を川瀬が無理矢理閉じさせ、全て飲み下させた。


高橋の汚れた精液が、清らかな慶子の身体を内側から汚していく。


「ううっ……あぁ……なかなか上手やったで………」


高橋は満足気に身体をぶるっと震わせると、とろとろになった慶子の秘部に触れようと早速手を延ばしてきた。


「……あぁ…はぁっ……」


込み上げる強烈な疼きと痒みを癒して貰えるという期待で、慶子が思わず安堵のため息をもらす。


そのホッとしたような表情がひどく川瀬のしゃくに触った。


「オイ――そんなに簡単にくれてやると思うなよ」


川瀬の放った冷ややかな言葉に、慶子が一瞬絶望したような顔を見せる。


『―――物欲しそうなツラしやがって……ヘドがでるぜ……』


川瀬は慶子の顎をつかんで引き上げながら、その整った顔に憎々しげに唾を吐いた。


「なんや川瀬くん。今日はえらいこだわるなぁ。―――まぁ確かに――あんたの気に入りそうなタイプやな」


高橋が面白そうに笑う。


『―――気にいる?……俺が……この女を?』


高橋の台詞に不快な違和感を感じた川瀬は、一瞬動きを止めその言葉を頭の中で反芻した。




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