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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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罰ゲーム 後編-3

乳首と股間を中心に、全身がくすぐったいような、むず痒いような、異様な感覚に襲われていく。


『………あっ……ああっ……。
ダメ……我慢できない……』


湧き上がる劣情をこらえきれず、あいりはニットの下に夢中で手を差し入れた。

疼きを少しでも鎮めようと、痴女のように激しく己の乳頭をまさぐるあいり。

手の動きに合わせて大きくずり上がったニットは、ほとんど下乳が見えるほどにめくれあがってしまっている。



三田村くん………。
た……助けて……。


三田村を思いながら、指先で直接乳首を撫で回すと、電気にうたれたような快感が全身をビリビリと貫いた。


「……あっ……ああっ……!」


どろどろとした底無し沼に、足をとられて引きずりこまれていくような感覚に襲われる。


更なる快感が欲しくなり、手の平全体で乳房を揉みながら、乳首を強く捏ねくり回した。


きゅうきゅうとした刺激が子宮に伝わって、驚くほど大量の愛蜜がだらだらと溢れ出すのが自分でもわかる。


「あ……あっ……い…いっ…」


いつしかあいりは背後から三田村の大きな手に胸を鷲掴まれる自分を妄想していた。


『……あいりちゃん……気持ちエエ……?』


少しハスキーな優しい関西なまり。


『……感じてるんやろ……乳首立ってきたで…?』


『……ああっ……は…恥ずかしいっ……三田村くん……』


乳首への刺激で、はしたなく充血しきった淫裂は、大量の愛蜜を吐き出しながらオスを求めてひくひくと痙攣している。


『……下は?………どれくらい濡れてるん……?』


妄想の中の三田村に求められるまま膝を大きく広げ、右手で乳房を揉みながら、バイブレーターの先端でスカートをめくりあげていくあいり。


濡れた股間が少しずつ外気に晒される感覚に、自分が今どこで何をしているのか、一瞬おぞましい現実に引き戻されそうになる。


『……ああ…だめ……三田村くん……みんなが…見てる……』


『……ええやん……もっと……エッチなあいりちゃん……見してぇや……』


三田村の声があいりの意識を混濁させる。


見られながら自慰をしているという現実と、三田村に身体をまさぐられているという妄想の狭間であいりは狂おしいほどの快楽に溺れていた。


ついにバイブレーターの先端が濡れた陰毛に触れた。


「……んんっ……あっ……ああっ……」


そのまま粘り着く愛液を絡めとりながら、快感に導かれるように、シリコン製の玩具を割れ目のほうへ滑らせていく。


「……あっ……ああっ……」


丸みを帯びた先端でぬるついた股間をひと撫ですると、待ち兼ねていた甘い刺激に全身が歓喜のいななきを上げてうち震える。


「ハァッ……あぁ……も……ダメ……」



身体がガクガクと震え、あいりはその場に手をついて四つん這いになった。


……ああ……三田村くん……
もう……我慢でき…ない……。


次々と込み上げる劣情に逆らえず、そのまま脚を広げて尻を高く突き出した格好になり、ぬるついたラビアを右手の人差し指と中指で左右に押し開く。


スカートが捲くれあがり、花弁の内側まで完全に外気に晒されているのがはっきり自覚出来た。


『……あいりちゃん……挿れてええか……』


三田村の甘い囁き……。


あいりは握りしめたグロテスクな物体で、自身の淫裂を下から上へ強くなぞりあげた。


妄想の中であいりは、背後から三田村に尻肉を広げられ、ひくついた淫孔に硬くなったぺニスを焦らされるようにこすりつけられている。


『……もう……我慢できへん……挿れるで……』


三田村に甘く囁かれるのを想像しながら、あいりはバイブレーターを淫壷にずぶりと挿入した。




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