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yume2-1

夢を見た
多分書き起こすと大したことが無いと思うけど、忘れないうちに書いてみる

どこかからの帰り
結構複雑な電車の路線図を見てる。または路線図が画面?いっぱいに広がってる
登場人物は数名。あまり覚えてないが友人が一人とあとは他人。ありがちだ友人は忘れかけてたような友人で身近な人は居ない。
本当は車で送って貰うはずだったのだが俺とその友人二人は遠いので電車で帰るみたいだ。
改札への階段らしきものを登ってる。古い駅の階段みたいでアンタッチャブルのラストの階段みたいな感じだ。
友人は怒ってる感じで俺はそれを追いかけてる。
俺の手から弁当箱が飛んで友人の足元に滑る。友人はそれを拾い近くに居た高校生を殴り倒した。普段は物静かなキャラの友人がだ。
殴り倒された高校生はその弁当箱を持ち主である俺に返そうと近寄ってくる。
「面倒だからそれほっといていいよ。」と友人が高校生に言う。
全く意味が分からない。

その後場面が代わり誰も居ない街中を友人と歩いている。
早朝の街中みたいで人も車も居ない。
気付くと友人は別の友人に変わってる。夢なので当然違和感は無い。
汚い中華っぽい店があって俺はそこが美味しい店だと知っていた
食ってく?と提案したが友人は拒否した。

沢山の植え込みと木で飾られた綺麗な住宅街を歩く。
道は歩道だけで複雑に入り組んでいる
いつの間にか俺という存在は場面から消えて昔飼っていた犬がフレームに居る。
その犬の様子を親と俺で見ながらコメントしてる。
声だけの出演ってやつね。意味分からん。
犬は途中で友人と合流して(その友人も犬、もしくは動物)ホテルに到着した。
入り口の自動ドアが開いて俺の犬だけが入れた。
「あ、入れた。良かった」とコメントしたが不安な気持ちだった。

場面が大きく変わる。
ある男が梯子を登ってる。梯子の先には扉がありその中は学校らしきものであることを俺は知ってる。
俺は場面には居ない。
さっきまでは俺がこの男だった気がするが今は違うみたいだ。
男は今まさに罠にかかろうとしてることを俺は知っている。
何かの最終日でこの日を無事に乗り切れば男は大きな何かを達成する。
その最終日に罠が待っている。男の行動は読まれており今日まで泳がされていたみたいな感じか。
梯子を登りきって扉を開いた瞬間警報が鳴り罠だと気付く。
男は飛び降りながら近くにあった風船の束を手にとり空へ逃げていく。
ジャッキーか?何かのアニメか?
俺アニメって子供の頃しか見てないんでそっちかな?子供向けの内容だし。
「我が校始って以来の天才ですからな」
とベタな台詞を誰かが言う。
そうか、この男は学生だったのかと初めて気付く。
何の学校だよコレ。


場面が変わり俺と友人が居る。今度は親友だ。
今まで見た夢の場面をコイツと一緒に過ごしてきた感覚になってる。
コイツの部屋に居て何か会話をしていた。覚えてない。

場面が変わり街角に二人で居る。
人工的な作られた街角っぽくてゲームの中のような感じだ。
綺麗な夕焼けの街角。
十数人の女が居て微笑みかけてくる。
その中の一人が気に入ったがその子は友人に話しかけてる。
友人に愚痴を言う。
二人でしばらく歩き大きな広場に出た。
そこにしばらく居ると先ほどの十数人の女達が行進してくる。
パレードのようだ。笑顔を向けてくる。なんだコレ?
その時に分かった。この女達は商売系の人だ。残念だ。
その広場に別の団体が来た。修学旅行生のような中国人の団体だ。
「ここはこういうことも出来ますから」とガイドが解説しながら空中をスローに飛んでいる。月の重力のようなマトリックスのような・・・そんな動きだ。

以上、さっき見た夢のこと。
俺来週マカオに親友と行く。
勝つ暗示だったらいいなあ・・・


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