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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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嫉妬と誘惑-5

「……わかりました…それで……バイヤーの気が済むなら……」

そして突然理可の肩を荒々しくつかむと、そのままソファに押し倒した。

態度は乱暴だが瞳には深い悲しみと苦悩が宿っている。

理可の身体を完全に組み敷きながら、まだためらいを見せる三田村を見上げて、理可は悠然と勝ち誇ったように言った。

「あなたは私に従うしかないのよ。早く脱ぎなさい」



「……くっ……」

屈辱に耐えながら言われるままワイシャツを脱ぎすてる三田村。

優しげな顔からは想像がつかないほどたくましい筋肉質な胸板があらわになった。

触れてもいないのに、興奮のせいか褐色の乳頭が微かに立ち上がっている。

「もう反応して……いやらしい身体ね」

理可は自らもキャミソールを脱ぎ捨てた。

下着を付けていないため、形のいい豊かなバストがいきなりあらわになる。

「……ホントはヤりたくてたまらないんでしょう……?」


理可は両手を上にあげ、腰をくねらせながら挑発するように三田村を見た。

「藤本あいりの男」を支配する喜びで理可の女芯からは興奮の淫汁が溢れ出している。


「……俺も男やし……マジで…ヤりますよ……」

「……さっさとヤんなさい……藤本あいりを守りたいならね……」


三田村は猛獣に立ち向かう勇者のように、理可の肉体に挑みかかってきた。

がっしりとした身体が理可の上に覆いかぶさり、長い指が少しためらいながら乳房の輪郭を撫でる。

「…ん…あっ……」

弾力を確かめるように指先に少しずつ力を入れながら、ゆっくりと円を描いて動き始める三田村の手の平。

乳房を軽く揉まれているだけにもかかわらず、理可の身体は自分でも意外なほどその愛撫に反応していた。


乳房全体を優しく捏ねあげるように揉みながら、少しずつ中央の突起に迫っていく指先。

まるで好きな女を焦らすような憎い指使いに、女芯がびりびりと疼く。

三田村が普段セクシャリティをほとんど感じさせない男だからこそ、一つ一つの行為がひどく卑猥に感じられた。

知らず知らずのうちに快感に没頭していく理可の肉体。

三田村の指先が乳首にそっと触れた時には、理可の口から甘い喘ぎ声が漏れていた。

「……んっ…はああっ……」

乳輪から乳首を捻り出すようにキュッとそこをつまみあげられると、更なる刺激を求めてその部分が熱を帯びていく。

特別なテクニックなど使わないストレートな愛撫が、凌辱されることに慣れてしまった理可の身体に新鮮な快感を呼び起こしていた。

「……お願い……口で…して……」

命令ではなく、甘えるような口調になっていた。


完全に覆いかぶさられているために、理可からは三田村の表情は見ることができない。

だが、口での愛撫に三田村が明らかに抵抗感を感じているのがわかる。

自尊心と「彼女」に対する背徳感が三田村を苦しめているのだろう。


「……私に逆らえると思ってるの……」


理可は煮え切らない三田村を揺さぶるために、再び脅しの言葉を口にした。


「……出来ないの……?」

「…………やりますよ」


ためらいを振り切るように、三田村が隆起した理可の乳首に顔を近付けた。




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