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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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性奴隷-5

「……うっ……石原…飲めっ……」

呻き声と同時に、理可の口蓋をこすっていた亀頭がぐっと硬さを増し、突然弾けた。

びゅるびゅると口いっぱいに放出される粘ついた苦い液体。

理可は川瀬の腰に夢中でしがみつきながら、それを愛おしそうに全て飲み干した。


「……お前は従順だな……」


川瀬は理可の腕をつかんで立ち上がらせ、キャミソールの肩紐を外してスカートと一緒に床へ引きずり落ろした。

理可の磨き抜かれた肉体があらわになる。

全裸にガータベルトとストッキングだけという淫靡な姿は、理可の日本人ばなれした美しい身体をより官能的に見せていた。

ほどよく日焼けした褐色の肌。
見事なまでのバストの上に息づく鳶色の乳輪の先がツンと上向きに立ち上がっている。


陰裂をかろうじて隠しているブラウンの陰毛は、溢れ出した淫液にねっとりと濡れて陰部に張り付いていた。



「……なかなかいい格好じゃないか……」

川瀬は理可を抱きかかえるようにしてデスクの上に座らせ、足を大きく広げさせた。


そしてペン立ての中から直径2センチ以上はあろうかという極太のマジックを一本取り出した。


「……イヤ……」

気付いて抵抗しようとする理可を鋭い目で威嚇し、川瀬はそれを濡れた蜜壷にあてがった。

マジックで割れ目を上下になぞりあげると、褐色のラビアが生きた鮑のように卑猥な蠕動を繰り返す。


「……そ…そんなの…イヤです……」

口ではそう言いながら、理可は心のどこかではその刺激を欲している自分を感じていた。


「……俺に指図出来ると思ってるのか……」

川瀬はマジックを軽く回転させながら秘孔の奥深くへとゆっくり突き刺した。



硬く冷たい異物感が理可を襲う。

「……あっ……ああっ……イヤ…やめてください……」

達したばかりの淫裂は恥ずかしいくらいにマジックをぎゅっとくわえ込んだ。

締め付ければ締め付けるほどに快感と不快感がないまぜとなり、理可は狂おしい気持ちになっていった。

「……あっ……ああっ……イ…イイっ……」

仕事では、立場上自分より若い部下たちや取引先に対していつも加虐的にならざるを得ない。

その反動で本能が倒錯した屈辱感を求めているのかもしれない。

そんな理可の心理状態までも川瀬にはお見通しなのだろう。

「石原……俺が欲しいか……」

川瀬の目は獲物をいたぶる猛獣のようにギラギラと鈍く光っている。

何か恐ろしい企みを抱いている時の表情だ……と理可は思った。


蜜壷に突き刺さったマジックがゆっくりと、絶妙な角度で出し入れされ、なんともいえない卑猥な音が静かなバックルームにヌチャヌチャと響き渡る。

マジックの先端が理可の一番弱いスポットをぐいぐい刺激している。


「……はあっ…あっ…早く…しゅ…主任が欲しいです……ああっ……」

「……石原……」

マジックの動きを速めながら、川瀬は理可のあごを指先で軽くあげ、荒々しく唇を重ねた。


「……んんっ……」


絶妙なタイミングで与えられる、脳の中までドロドロに溶かしてしまう悪魔のようなキス――。

異物を挿入されて強張っていた理可の身体からみるみる力が抜け、川瀬を見つめる目がうっとりととろけていく。




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