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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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陥落-12

大量の淫液が溢れ出した秘裂は、いつもより更にいやらしい音を立てている。

薄暗いバックルームには淫猥な空気が充満していた。

「ああっ!…あ…ああっ!……イ…イイッ……も…もっと……」

あいりは理性の檻から解放された淫魔に肉体を乗っ取られ、悦楽の表情を浮かべて快楽を貪っていた。

制服をだらしなくはだけさせ、四つん這いになって尻を突き出し、より深い快感を得ようと腰をひくつかせる女。

いつもの理知的なあいりの片鱗は微塵も感じられない淫靡な姿だった。


「……あぁっ…藤本っ……」


初めて見せられる解き放たれたあいりの姿に、川瀬はかつてないほどの興奮を感じていた。

これまで出会ったどんな女よりも美しく、淫らな肉体を持つ女。

過去にこれほどまでに自分を執着させる「玩具」に川瀬は出会ったことがなかった。

いつもなら女が自分に堕ちた時点で興味は半減してしまう。
しかし今は不思議とそんな気にならない。

この女を独占したいという気持ちが川瀬の中に芽生えていた。



藤本あいりを自分の従順な奴隷にしたい。

ありとあらゆる攻め苦を与えて、川瀬から離れることが出来ないほどの刻印をこの肉体に刻み込んでやるのだ。


川瀬はあいりの尻肉を左右にぐいぐい押し拡げながら、更に強く己の肉杭をあいりに打ち付けた。


「……ああっ!……イ……イくうっ……あぁ…ああっ!…」


あいりの喘ぎ声に煽られるように川瀬のボルテージも一気に高く昇りつめていく。

「ああっ!……や…ダメ…ああっ!助け……ああっ!……み……みた……む…くんっ……ああっ!……イ……イくうっ!!」

「……ああっ……イクっ…!」

急激に膣の締め付けが強まり、川瀬自身もあいりに引きずられるように絶頂に達した。






静寂に包まれたバックルームには、恋人どうしのセックスの後のような、甘いムードは微塵もなかった。



川瀬は荒々しい呼吸を調えながらゆっくりと身体を起こした。

あいりは床に這いつくばったまま顔を両手で覆って泣いている。

屈辱的な言葉を言わされ、自ら川瀬の肉体を求めてしまったことを、この女は悔やみ、恥じているのだ。

ここまでハッキリと屈服したにも関わらず、明日また川瀬があいりを抱こうとすれば、この女はきっと激しく抵抗するに違いない。



藤本あいりをそこまで強く支えているもの――――。



絶頂を迎えた時、ほとんど無意識の中あいりが叫んだ男の名前。


『三田村』――――。


確かにあいりはそう言った。


川瀬の中にどす黒い怒りが湧き上がっていた。

藤本あいりは自分の「玩具」なのだ。自分の手の中にある限り勝手な行動は出来ないのだということを思いしらせてやらなければならない。


『お前がただのメスだということを思い知らせてやる………』


あいりを見下ろす川瀬の冷酷な目が更に冷たい光を放つ。


何も知らないあいりは、ただただ屈辱と絶望感にうちひしがれて涙にくれていた。







END


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