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デパガあいり
【レイプ 官能小説】

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新入社員歓迎会-3



「……あ…や…やめてください……」

これにはさすがにあいりも抵抗の言葉を口にしたが、その瞬間すぐさま川瀬の叱責が飛んだ。

「――藤本――」

呪文のような川瀬の言葉にあいりの身体は硬直する。


「――生意気言わずに拭いていただきなさい」


「…………は…はい……」

どんなにめちゃくちゃな命令であろうと、あいりは川瀬にだけはどうしても逆らうことが出来ない。

新入社員研修で深層心理に刷り込まれてしまった「上司には絶対服従」というルールと、繰り返される激しいセクハラ行為があいりの正しい判断力を奪ってしまっていた。


「ふふふ……こんなに奥まで濡れてるじゃないか」

中森は「奥まで濡れてる」という言葉をわざと卑猥な口調でいいながら、無抵抗になったあいりの胸の谷間にじっくりと指をはわせてきた。

「支配人いいっすね〜!」

「どんな感じですか?」

男性社員の目は皆あいりの胸に釘付けになっている。

「そりゃあ柔らかくてすべすべして気持ちがいいぞ」

汗ばんだ中森の指がねちっこくあいりの胸の谷間を往復する。

「うわ……エロぉ…」

「……いいなぁ……」

こんなに大勢の男性が見ている前でこのような猥せつな行為をされている自分が情けなくて涙が出そうになった。


「……も、もう濡れてませんので……大丈夫です……」

あいりがやっとの思いで言うと、中森は名残惜しそうにゆっくりと指を抜いた。


「いやぁ残念。じゃあ今度は藤本くんに私の指を拭いてもらおうか」


調子にのった中森は、たった今あいりの胸に差し込んでいた人差し指をあいりの目の前に差し出してきた。

「君のおっぱいにこぼれていたビールがついてしまったから、綺麗にしてくれるか」

中森は鼻の下を伸ばしながらあいりに密着してくる。


「……き…綺麗に……」

慌てておしぼりを取ろうとするあいりを川瀬が制する。

「……こういう席で『綺麗にしろ』と言われたら、口を使うのが当然だ。それくらい覚えておきなさい」

日常業務とまるで同じ口調で指導する川瀬。その冷静なトーンがますますあいりの抵抗する気力を萎えさせてしまう。


「……く…口ですか……」

あまりに屈辱的な指示に青ざめるあいり。

「そうだよ。さあ舐めなさい」

中森は当然のようにあいりの口元に節くれだった指を近づけてきた。

周りの男性社員は大喜びで、口々に「舐めろコール」を叫んでいる。

「……早くしろ。支配人がお待ちだろう」

川瀬がぐいとあいりのあごをつかんだ。



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