投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

【姉弟相姦 官能小説】

姉の最初へ 姉 4 姉 6 姉の最後へ

ディルドウ-1

「ね、ねえちゃん!」

寝込みを襲われた琢也は、苦しそうに呻いた。

「私よ。」
「またかよ!」
「また、酔っちゃった〜!」

姉の真雪がベッドに滑りこんでくる。
時計を見上げると24時を回ったところだった。

「今日は何だよ!」
「ふふっ。セカンド・ステージよ!」
「!!!!!!!」

姉の真雪は、去年までOLとして働いていた。私立高校に入学した琢也が、真雪
のマンションに居候を始めたのはその頃だった。その後、真雪が結婚し、新居を
構えたことで、琢也は平穏な1人暮らしを始めていた。しかし、真雪の結婚相手
が海外に赴任したことで大きく事情が変わってきた。寂しさを紛らわしているの
か、独身時代の友達と飲み歩く真雪は、度々琢也のマンションを訪れるようにな
っていた。

琢也は、密かに真雪に憧れていた。真雪の大人の華やかさと色香は、同級生達と
は比べものにならないほど刺激的だった。真雪の服装も問題だった。夜遊びとは
いえ、とても人妻の服装ではなかった。今日も肩を露にしたタンクトップに生脚
をむき出しにしたショートパンツなのだ。そんな真雪が、夜な夜な訪れベッドに
滑り込んでくるのだ。高校生の琢也が落ち着いていられるはずがなかった。

そして昨夜のことだった。眠り込んだ真雪の甘い香りに悩まされ、琢也は真雪の
寝顔を見ながらオナニーに耽ってしまった。そして、射精の瞬間だった。気がつ
けば真雪の大きな瞳がパッチリと開き、琢也の最も恥ずかしい瞬間を見られてし
まった。

悪戯心に火がついた真雪が琢也の体をまさぐる。射精直後にも係わらず、激しく
体をくねらせ限界を訴える琢也に、真雪はある事を提案した。

「琢ちゃんのこと鍛えてあげる!」

そして、真雪の激しく官能的なレッスンが始まった。



布団の中に真雪の甘い香りが充満する。真雪の大きな瞳が目の前に迫ってくる。
その瞳を覗き込むと、長いマツゲの奥に溢れるような優しさが満ちていた。

琢也は心が震えた。この美しい姉に唇を奪われ、激しいレッスンを受けたのは昨夜
のことだった。その事を思い出すだけで琢也は爆発しそうになっていた。真雪の白
く美しい指が琢也の男性自身に伸びて行く。

「琢ちゃん、もうこんなに固くして・・・
さあ、セカンド・ステージを始めるわよ・・・」

真雪の長い腕が体に絡みついてくる。そして、真雪は琢也の頭を抱え込むように
して、真雪の弾けるような乳房に押し付けた。

「むふううううう!」

更に真雪が追い討ちを掛ける。仰向けの琢也に跨るようにして体を押し付け、
琢也の勃起を下腹部に捕らえると、ゆっくりと尻を左右へと揺すった。


姉の最初へ 姉 4 姉 6 姉の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前