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異界の二日間
【ロリ 官能小説】

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異界の二日間(2)-1

朝の日差しの光が私の顔に当たる。私は目が覚めた。全裸だった。
隣を見ると全裸の日焼けをした少女が寝返りながら寝ている。
ポニーテールを下した黒く長い髪、幼女から少女に変化しようとしている黒い背中、
そしてまだ幼さが残る黒い尻に黒い脚・・・。そうだ。昨日の夜は謎の少女、美月と
遅くまで情交を交わしたのだ。親もいなく一人きりにいる自宅に突然侵入してきた少女・美月。
その美月に誘惑されるがままに私は美月を犯したのだ。私にはロリコンの趣味も
ベトファイルの趣味もなかったが、10代の頃の性欲がそれすらも撥ね退けて
美月の体を貪ったのだ。美月もまだ親が自宅にいないというので私の家に親が帰ってくるまで泊まる事にしたのだ。
「ううん。」
美月が仰向けに寝返った。まだ幼い黒い乳房とやや幼児体型の腹、そして無毛の
蕾が露わとなった。昨日その蕾を口淫し、そして怒張した肉棒を挿入しその中にある
子宮に自らの精を注ぎこんだのだ。それを見ていると再び自分の肉棒が怒張しようとしており
私はそれを見て苦笑してしまった。すると美月が目を覚ました。
「ううん、おはよう、お兄ちゃん。昨日はとっても気持ちよかったわ。」
美月は起き上がると私の頬にキスをした。
「俺も美月ちゃんとやって何度もイッちゃったよ。」
「今日もしましょう。そうだ!外でセックスしたいな!」
「え、でも・・・。あ、そうだ。ベランダでやろう。」
「いいわよ。でも・・・。」
「でもって?」
「その前にお兄ちゃんはオナニーを出した方がいいわ。そうした方が長くセックスできるでしょう。」
美月はそう言って私の怒張した肉棒を掴んだのだ。
私が思わずのけぞると美月はクスクスと笑った。
(やれやれ、この子何でも知っているだな。今どきの小学生ってこんなのかね。)
私は内心そう思った。

私と美月は台所で全裸のまま朝食を取るとそのままベランダに出た。
その日は晴天で気温は32℃まで上がっていた。
私の家のベランダは手すりが壁状になっており外から見える事もない。
また隣の家は我が家同様、昨日からその家族が帰省しているので見られる事もない。
もちろん外から見られるリスクはあった。まして相手が小学6年生の少女との外での
セックスは危険であるのは知っていたが、そんなリスクがかえって私と美月を燃え上がらせた。
私はそこに家にあったビニールシートを敷いた。
「じゃ、お兄ちゃん寝てね。」
「わかった。」
私も美月も暑さで既に体から汗が出ていたがこれから始まる情交に興奮して暑さすら忘れていた。
私は仰向けに寝ると美月が四つん這いになって私の体の上に乗っかってきた。
そして美月は私の唇を自らの唇で塞ぐと舌を入れてきた。私も美月の口に舌を入れ返す。
お互いの唇でお互いの唇を舐め合う。私は思わず両手で美月の体を抱きしめた。
もうこの子は子どもじゃない。一人の女だと思った。
美月は唇を離すと四つん這いのまま肉棒を両手で掴んだ。
「ちゃんとオナニーをした?」
「ああ、美月ちゃんと長くセックスしたいからね。」
私は朝食の後でトイレで美月を犯す姿を想像しながらオナニーをした。
精はすぐに出た。かなりの量が出た。これならまた美月を絶頂させられるくらい
長くセックス出来るだろう。


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