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ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
【二次創作 官能小説】

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ポートセルミ編 その二 出会いと別れ-17

「あっ……」
「んぅんんんぅ!!」
 唇とは違う温かさ、きつく締め上げるそれに、リョカは先ほど以上の密着、繋がりを感じた。
「アルマ……。僕は……あぁ……なんかすごい……さっきよりずっと、気持ちいい。ぬるぬるして、暖かくて、それに、僕のこと、すごく、包んでくれるみたいで……」
「う……ん……まだ、まだちょっとだけ待ってね……、すぐに、直ぐ動いてもよくなるから……」
 恍惚の声を上げるリョカに対し、アルマは苦しそうに呻く。その様子にリョカは彼女を見上げるが、アルマは眉間に皺を寄せながら必死に笑顔を繕う。
「ちょっとだから、本当にちょっと……。うふ……こんなに痛いなんて思わなかったから……」
「アルマ!」
 リョカはばっと起き上がり、彼女を支える。
「ダメ……。さっき言ったでしょ? 途中で止めちゃダメって……。私にとって大切なことなんだから……。ね……お願い。もう少し、もう少しだけ待って……そうしたら、きっとリョカのこと、もっともっと気持ちよくしてあげられるの……」
「やだよ、アルマが痛い思いしてまで僕は……。ね、アルマ、大切なことってなにさ? 君を悲しませてまで僕は……」
「悲しんでなんかいませんよーだ。あのね……。こういうのって女の子は誰でも一回は経験するの。それを本当に好きな人と出来るなんて幸せだと思わない? それを悲しいなんて言うの、リョカだって赦さないんだから……」
「でもアルマ……」
「は〜い、うるさい口はふさいじゃいまーす! むっ!」
 アルマは前のめりになると、キスをする。彼女は痛みに震えているのか、下唇を噛んだままでのそれで、リョカには戸惑いが訪れる。
「ん。んぅ……ね、リョカ、動いて……」
「でも……」
「お願い、貴方に気持ちよくなってほしいのよ。貴方に満足してほしいの……ね? わかる? 好きな人に幸せになってほしいってわかるでしょ?」
「君はどうして……」
 ――どうしてそんなに僕のことを?
 数日前にオラクルベリーで会ったばかりの二人。最初は気の強い、わがままな人だと思っていた。けれど、彼女の誘惑に中てられて、その指先の美しさに見惚れて、リョカの中で存在感を強めていった。
「それはナイショ……、おばかさんなリョカ君にはおしえませ〜ん……」
「アルマ……」
 イジワルっぽく笑う彼女にそっと腰を動かす。
「んっ……」
 ぴくっと肩を震わすアルマ。眉間に皺を寄せ、痛みと必死に戦っているかのように見えるが、声は甘く上ずる。
「アルマ……」
 もう一度、今度は強く、深く……。リョカの怒張は彼女の膣を貫き、ぬぷっとめり込む。
「あぁん!」
 今度はさらに上擦る。リョカの首に腕を回し、必死にしがみつく彼女。跨っていた姿から両足を彼の腰周りにあてがい、「もっとして」とばかりに腰を捩る。
「ん……んっんっんっ!」
 リョカはそれを了解と取り、リズミカルに腰を動かし始める。
 最初は弱く、だんだん強く……。アルマは彼の後頭部をかきむしりながら、ほっぺたにキスを何度もする。彼への気持ちが、痛みを緩和するかのように、何度も……。
「アルマ……アルマ! もっと、もっと……」
 リョカは彼女を抱きかかえ、その胸に顔を埋める。洋ナシを並べたようなおっぱい二つにむしゃぶりつきながら、リョカは唇で柔らかく乳房をはむ。
「あぁん、エッチ! そんなにおっぱいが好きなの!?」
「だってだって、僕は君とであったときからずっとこの胸ばっかり見てたんだもの。しょうがないでしょ?」
「もう、スケベ……。男って本当におっぱいしか見ないのかしら?」
「んーん、お尻だって……。ね?」
 桃のようなぷりっとしたお尻、じっとりと汗ばむそれを、リョカはあまった右手でもにゅもにゅと揉み解す。


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