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みだ★ゆめ
【ファンタジー 官能小説】

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4・バカなんて大キライ-6

今日は特に気が済むまで胸を揉んだり、尻を触ったりはしていない。
時折我慢出来ずスイッチが入りかけた事はあったが、概ね満足している。
リリスも、完全に俺に任せて無防備な状態だが、何だか結構嬉しそうに見えた。

出会ったばかりの頃も自分から何もしなかったが、それとは全く様子が違う。
出来ないのと相手に委ねるのは全然違う。

(リリス・・・俺の事、信頼してくれてるのか?)

聞いても答えてくれないだろうし、わざわざ尋ねるのも野暮だろうな。

『あ・・・んん・・・!』

腰に口付けをし、そこからさらに下っていき、尻の膨らみに唇で触れた。

『そ、そこは優しくしてよ。噛み付いたらやだからね』
「しないって。動物じゃないんだぞ」
『良くおっぱいにしゃぶりついてくるくせに・・・』

リリスの言葉を無視して尻にキスした。
こんな部分にまでさせるなんて、余程の寂しがりか或いは変態だろうな。

『ん、んん・・・・・!』

シーツをぎゅっと掴んで刺激に耐えているリリス。
更に下がって腿の付け根、裏までキスの雨を降らせる。
リリスは元々体毛が濃い方ではなく、全身に産毛すらも殆ど生えていなかった。
だから毛に邪魔される事無く、直に肌の感触を味わえる。

『はあ、あ・・・んっ』

膝の裏にキスをし、ふくらはぎも丁寧に愛していく。

『ひゃっ?!そ、そこまではしなくていいよぉ!』

ついでに足の裏にもキスして、指もひとつずつしっかりと舐めてやった。

「・・・約束は果たしたぞ。気分はどうだ?」
『・・・・・隆一』
「ん?何だよ」
『・・・ありがと。えへ』

礼を言われたのが照れ臭くて、返事の代わりに軽い会釈で誤魔化してしまった。
あの生意気なリリスがありがとうなんて、明日はどしゃ降りだろうな。

でも礼を言うのはこっちだ。
ありがとう、リリス。


『んんん、はあ、あっ』


リリスをもう一度仰向けにして脚を開かせ、下の口に指を挿入して掻き混ぜる。

「もう一本欲しいだろ。ほら」
『んううう・・・くっ、はあ、あああ』

僅かに指を動かすだけで、リリスの体は小刻みに強張るのを繰り返した。
全身のキスですっかり準備は出来てるみたいだな。
今すぐに挿入しても大丈夫だろうけど、もう少しだけ愛撫してやりたい。

「リリスのここはでかいんだな。こんなに膨れてるぞ」
『い、言うなぁ、恥ずかしいでしょ!隆一の変態ぃ!』

さっきは控え目に頭だけ見せていた陰核は、明らかに勃起しているのが分かる程大きくなっていた。
根元を爪で挟んでクリクリと刺激し、指先で乳首みたいに弾いてやる。


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