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智花
【痴漢/痴女 官能小説】

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二人の痴漢奴隷3-1

数日後、俺の指示通り。
桃ちゃんは朝から智花ちゃんと待ち合わせしていた。

その日、桃ちゃんは学校の行事で智花ちゃんと同じ方向に向かうと嘘をついたのだ。
そしてホームに並んで電車を待つ二人。

俺は当然の様にその後ろに並んで電車を待った。

俺の事は充分に承知している智花ちゃん。
心なしかソワソワと落ち着きがない。

方や桃ちゃんもこれから行われる事を知っている為か暗く沈んでいる。
親友の智花ちゃんが俺の痴漢奴隷に堕ちる事を気に病んでいるようだ。
だが…心の何処かでは智花ちゃんが自分と同じ立場になるのを願っている。
そんな様子も僅かに感じられた。

そして電車が入って来た。
電車に乗り込む智花ちゃんと桃ちゃん。

いつも小判鮫の様に俺や智花ちゃんに張り付き。
俺のおこぼれを狙う痴漢連中も…。
今日は桃ちゃんもいて二人連れと言う図式のせいか、寄って来る気配はない。

反対側のドアに向かって立った智花ちゃんと桃ちゃん。
俺はまず桃ちゃんの背後にポジションを取った。

智花ちゃんは恐る恐るといった感じで俺の方をチラチラと盗み見ている。

桃ちゃんは俯き気味にジッとしている。

智花ちゃんに出来レースと悟られない為にも早々に仕掛けるか。
俺は智花ちゃんにハッキリと判る大胆な動きで桃ちゃんの小さな尻を撫で回す。

桃ちゃんの俯き加減が一層、深くなる。

そんな桃ちゃんを遠慮がちに覗き込む智花ちゃん。
“大丈夫?”
唇だけでそう言っているようだ。

俺はそんな智花ちゃんをニヤニヤとした視線で見つめ、桃ちゃんのスカートの裾を捲り上げてゆく。

小刻みに震え続ける桃ちゃん。

その様子に微かに息を飲む智花ちゃん。
桃ちゃんの震えを恐怖から捉えているようだ。
心配する顔は変わらない。

でも違うって事を教えてやるか。
桃ちゃんのスカートの中に完全に潜り込む俺の手。
ツルッとした尻タブの素肌に指先が触れた。
おっ!今日もちゃんと言いつけを守ってるね…桃ちゃん。
俺は自身が言った事を桃ちゃんがちゃんと守ってきたか確認する為、更には智花ちゃんに見せてあげる為。
桃ちゃんのスカートを後ろも前も大胆に捲り上げ。
その裾をスカートのウエストに挟み込む。

そのつぶらな瞳を大きく見開いて、声も立てずに息を飲む智花ちゃん。
ハの字に並ぶ様に立つ智花ちゃんの位置からでは、後ろのTバックまでは見えないだろうが。
それでも正面からは桃ちゃんが赤くスケスケのビキニパンティを穿いているは見て取れている。

俺はそのやっと陰毛を覆っている様なパンティの生地を掴むと。
そのパンティの存在を智花ちゃんに知らしめる様にグイグイと引っ張り上げて見せる。
当然だそれは智花ちゃんに桃ちゃんに効果は絶大。


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