投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

智花
【痴漢/痴女 官能小説】

智花の最初へ 智花 24 智花 26 智花の最後へ

二人の痴漢奴隷2-2

俺は桃ちゃんを抱え上げるとその細い両足を地面に落ちたスカートの輪の中から抜いてやる。
スカートの裾を捲くり上げるくらなら、いざとなれば直ぐにスカートを直す事も出来る。
だが脱がされてしまっては、いざと言う時にどうする事も出来ない。
だから桃ちゃんは…。
「だめ…だめ…」
右手で赤いスケスケのパンティに包まれた自分の下腹部。
左手で小ぶりの乳房を隠して、泣きそうな顔で哀願してくる。


だが俺は意地悪そうに笑うと…。
地面に落ちた桃ちゃんの紺色のスカートを拾うと桃ちゃんのカバンの中にしっかりと仕舞い込む。
オロオロとしている桃ちゃんだが…偉いのはカバンからスカートを取り出す様な真似はしない事だ。
そんな桃ちゃんに見せつけるように俺はズボンのファスナーを下ろすと。
勃起した肉棒を露出して、桃ちゃんに向かって誇示する。

下半身は赤いスケスケパンティ。
上半身は小ぶり両乳をさらけ出した桃ちゃん。
自分の身体を両腕で隠すようにしながらも。
俺のそそり立った肉棒からはそのまなこを逸らせないでいる。
俺の肉棒のもたらす快感が身体に染みつきだしている証拠の様だ。

「よし!桃ちゃん…俺のちんぼこをしゃぶって射精させたらスカートを穿いてもいいぞ」
俺は肉棒を桃ちゃんの方に突き出しながら…。
桃ちゃんにとっては初となるフェラチオを強要する。

困った様に眉をしかめ泣きそうな顔の桃ちゃん。
それでもグズグズしている暇はないと判断したのか。
俺の足元にちょこんとしゃがむと…。
僅かに涙で潤んだ瞳で俺を見上げながら、ぎこちない動きで俺の肉棒を口に含んだ。
だが…初めての桃ちゃん。
どしていいのか判らない様に口に含んだまま止まっている。

「しっかり舐めるんだ」
俺はニヤリと桃ちゃんのその顔を見下ろし舌を使う様に促す。

眉をしかめたままの桃ちゃん。
しかし言われたままに口の中で俺の肉棒に舌を絡め始める。

「そうだ…同時に頭を前後に動かして、唇でしごくんだ」
桃ちゃんの側頭部にそっと触れる俺。
その手に促される様に小さな頭をスライドさせ始める桃ちゃん。
ジュプジュプ――。
スケスケのパンティ一枚の細い下半身をせめてブレザーで隠す様にしゃがみ、縮こまる桃ちゃん。
早く射精させる為か必死になって、言われた通り唇を動かし舌を絡め続けている。
なかなか優秀な痴漢奴隷だ。
まぁ一発や二発で終わらせない事も可能だし…ここはひとつ早めのご褒美といくか。
俺は桃ちゃんの唇の動きや舌の動きに合わせて下腹部の緊張を解くと…肉棒に込み上げる快感、それを自然の流れに任せた。
『射精させたらスカートを穿いていい』…桃ちゃんには悪いがその約束を守るつもりもないし。
そんな事を考えていたら益々、快感に張り詰める俺の肉棒。
よし…このまま。
ビュッ!ビュッ!――。


智花の最初へ 智花 24 智花 26 智花の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前