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智花
【痴漢/痴女 官能小説】

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痴漢奴隷に堕ちた親友-1

「さぁ行こうか…」
駅から出た俺と桃ちゃん。
取り合えず二人きりになれる場所を求めて午前中の街を彷徨った。
街を二人で歩く分には何ら問題はない話だが、俺と桃ちゃんは敢えて人気のない裏路地を選んであるいた。
別に人目を避けた訳ではなかった。
丸っきり周囲に人影がないと…。
「ほら…桃ちゃん」
俺は桃ちゃんの膝丈のスカートを前や後ろからめくってやった。

「あっ!」
恥ずかしそう顔を歪めスカートを抑える桃ちゃん。
今日もスカートの中にはハーフパンツを穿いてきてはいたが。
スカートをめくられる…という行為自体が恥ずかしいようであった。

だから俺も…。
まぁ裏路地と言っても人目もあるし。
執拗にスカートを押さえ続ける真似はしない。
桃ちゃんの抵抗に任せてスカートの裾を放してやるが…。
暫く歩き、人影が途絶えると。
「ほおら!」
まためくり上げてやる。

「やっ!」
真っ赤な顔の桃ちゃんがスカートを抑える。
この繰り返しであった。

そして、そんな事を繰り返しながら裏路地の更に外れにあるラブホテルの前まで来た。
このラブホテルは援交で何度か使用した事があるが。
パネルで部屋を選び、入室後は自動会計でドアのロックが解除される。
全く従業員との接触のないホテルであった。
部屋を選んでいる際はモニターで従業員が見ていると注意書きがあるが…。
制服姿の見るからに女子高生といった子を連れ込んでも注意された例はなかった。

俺がそのホテルに入ろうとしている事を察知した桃ちゃん。
一気に半べそになり歩みを鈍らせるが。
学校をサボった時点である程度、覚悟はついていたのだろう。
激しい抵抗や足を止める事はなかった。
そして桃ちゃんも度重なるスカートめくり…という小さな露出に僅かばかり興奮してきている事を。
俺は薄々感じ取っていた。

部屋に入ると俺はくつろぐ様子を醸し出して…ベットにどっかりと腰を下ろす。

その前に立った桃ちゃんは…。
虚ろな瞳で宙を見つめ、半開きに荒い息を吐いている。
その大きく息つく、細い胸は…。
これから起きる事への興奮と。
ついにここまで来てしまった後悔に打ち震えているようだ。

もう少し興奮を煽ってやるか…。
「桃ちゃん…まずはハーフパンツだけを膝まで下げて…」

卑猥な命令にハッとし…顔を歪めて俺の方を見つめる桃ちゃん。

「早く!」
そんな桃ちゃんに声を荒げやる俺。

桃ちゃんはもう逆らう事は出来ない。
小刻みに震えながら…両手をスカートの中に差し込むと。
細い腰を引き気味にして、スカートの中のハーフパンツを膝まで下ろした。
そして両手を手持ちぶさたに胸の前でまごつかせ、直立している。
その膝丈のスカートの裾からかなり顔を覗かせいるハーフパンツ。
なかなか面白い姿だ。


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