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智花
【痴漢/痴女 官能小説】

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スカートの中の秘密2-2

「あっ!」
射精の瞬間には目を見開き…口許を小さな両手で覆う桃ちゃん。
その両手は口許を覆ったままになって固まる。
細い両目は潤み始めている。
「智…花…ちゃん!?」
後ろ姿の映像に変わった瞬間。
桃ちゃんは俺に聞こえるか…聞こえないかくらいの囁きを上げる。
そして…。
オナニーにしか見えない映像。
もちろん、そうではないと判る部分はカットしてある。
その映像を見て。
一段と頬を赤らめ息を飲む様に見つめいる桃ちゃん。

そして映像が終わった。

「智花ちゃんだった?」
真っ赤になって俯いている桃ちゃんに話しかける俺。

桃ちゃんは顔を上げずに顔を何度も横に振っている。

「もぅ一回見てみようか?」

桃ちゃんはその言葉にも首を横に振り続けている。

俺はそんな桃ちゃんは無視して再生ボタンを押す。
そして…。
「ほら!見なよ!」
半ば脅かす様な声をあげる。

ビクッとした桃ちゃん。
半べその顔を上げて、その顔を歪めながら画面を見つめた。
その桃ちゃんの薄い感じの胸は激しく隆起している。


薄暗く静かな部屋内に響く桃ちゃんの荒い吐息。

そろそろかな…。
桃ちゃんの隣に座る俺はズボンのファスナーを引き下ろし。
既に硬く勃起している肉棒を露出する。

「ひっ!」
数秒のタイムラグの後にびっくりした様に小さな悲鳴を上げる桃ちゃん。
ソファから慌てて立ち上がった。

「大人しくしてろ!」
桃ちゃんの腰に手を回し、引きづり戻す俺。

「や…やだぁ…」
甲高く怯えた声を上げる桃ちゃん。
しかし、その声の大きさは然程でもない。

「大人しくしてないと…智花ちゃんに言っちゃうよ、桃ちゃんがこの映像を見たって」
身を縮込ませる桃ちゃんの耳元に口を近づける俺。
冷静に考えれば、それほど脅しになっていないセリフであったが。
今の桃ちゃんには充分であった。

黙り込んだまま目を瞑り、首を横に何度も振っている。

もうゆっくりと行く必要はない。
桃ちゃんの手を取ると俺の勃起した肉棒をしっかりと握らす。

「やぁぁぁぁぁ…」
泣き出し俺の肉棒から手を離そうと藻掻く桃ちゃん。

「ほら!下手に抵抗したら…犯しちゃうよ!」
俺は黒い笑みを浮かべながら桃ちゃんの耳を舐め回す。
そして桃ちゃんの手を握り直させると…桃ちゃんの手で俺の肉棒をしごき始める。
「硬いだろ…ちんぼこ」
桃ちゃんの耳元で卑猥に囁いてやる。

シクシクと泣き始める桃ちゃん。
嫌そうにはしているが身体の力は抜けて抵抗の気配は影を潜めている。


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