投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

後輩は性奴隷……
【その他 官能小説】

後輩は性奴隷……の最初へ 後輩は性奴隷…… 49 後輩は性奴隷…… 51 後輩は性奴隷……の最後へ

後輩は性奴隷……7-10

 胸の奥には確かな喜びがあった。
 サディスティックな満足なのか、一つになれる純粋な幸福なのか、俺にはわからない。
 おそらくどちらも兼ね合わせている。
 でもそう言い切るには、不思議な引っ掛かりを抱いている……。

「あ……あかねのオマ○コで、ご奉仕させてください……」

 唾液まみれの肉棒に頬擦りしながら、朱音がおねだりを口にした。
 鎖を引いてベッドまで行き、俺は横になる。
 枕元のゴムを開け、装着した。
 同じ過ちは二度としない。
 遅れて這い上がってきた朱音は、下半身に腰を下ろしていく。

「んっ……」

 錠は未だにかけられている。
 故に肉棒の固定ができない為、上手く挿入ができないようだ。
 入り口だけを掠め、翻弄されている。
 それでも彼女は何度もチャレンジした。

「んんっ……ぁっ……ああぁっ」

 漸く待ち焦がれた瞬間を俺たちは手に入れた。
 朱音を満たしているもの。
 俺を満たしているもの。
 それは別々のものかもしれないが、同じプロセスを踏むことで一体感がより一層深まる。

「良くできました」

 対面座位に移行し、小刻みに震える朱音の髪を撫でてやった。

「ご褒美」

 朱音の乳首を摘まみ上げると、朱音はえもいわれぬ声を上げた。
 肉壁が愚息を締め上げる。

「どうした? ご奉仕したいんだろ?」

「んうぅぅっ! わんんぁっ!」

 乳首を捻り上げられ甲高い鳴き声を響かせた朱音は、ゆっくり腰を振り始めた。

「ぅぅっ……ああっ!」

 唇が怪しい光を放っている。
 朱音が腰を前後に振る度に、恥ずかしい音が奏でられた。
 乳首を弄び続け、苦悶と悦楽が交錯するメスの顔に笑みを溢してしまう。
 自ら子宮の入り口にグリグリと擦り付け、肉棒を締め上げてくる朱音。
 執拗に乳首を引っ張られながら、俺を導くために肉壺奉仕を続ける。


後輩は性奴隷……の最初へ 後輩は性奴隷…… 49 後輩は性奴隷…… 51 後輩は性奴隷……の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前