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となりの美由紀さん
【熟女/人妻 官能小説】

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となりの美由紀さん8-2

僕に気づいた。
女生徒がハッと息を飲み立ち止まる。
もぅ止まる事は許されない。
僕はそそり立った肉棒をしごきながら一気に距離を詰める。
「キャー!」
女生徒が悲鳴を上げて…その場にしゃがみ込む。
松野知美とは違い…悲鳴までもが可愛いらしいが。
これはこれでかなり興奮する。
僕はしゃがんだ女生徒の顔の前に肉棒を突き付ける。
「やだぁぁぁ!」
自分の両手で顔を覆う女生徒。
「へへへ!ほら!」
すっかり異常な興奮の虜になっている僕。
笑いながら自分の肉棒を女生徒の手に擦り付ける。
「汚いぃ!ばかぁ!」
女生徒はしゃがんだまま…身体をよじる。
なんとかして僕の変質的イタズラから逃れ様としている。
周りの事もあるし…あんまり、ゆっくりしている訳にもいかない。
僕は肉棒をしごく手を早めた。
うっ!出そう!
「出るよ!出るよ!」
「や!やめてぇ!」
僕は嫌がる女生徒の手の甲に精子をぶっかけた。
「なによぉぉぉ!」
女生徒は泣き叫びながら手の甲を地面でヌグっている。
グズグズしてられない。
僕はもっと色々したかったけど…長居は無用とばかりに逃げ出した。

僕が車に向かって走りだした時だった。
「えぇ!そんな…」
美由紀さんは車を発進させてしまった。
「待って…」
必死で追いかけたけど美由紀さんはドンドン走っては止まり…走っては止まりを繰り返す。
「ちょっと!」
僕はフルチンのまま走った。
そして遂に公園を出て人通りの多い道まで出てしまった。
通行人たちが異常者を見る目で僕を見つめ…係わり合いを避ける様に道を空ける。
悲鳴を上げて逃げてゆく女子高生もいる。
ヤバい…僕が籍を置く高校だ。
悪魔だよ!美由紀さん。
僕は夢中になって車を追いかけた。
さすがに興奮している場合でなかった。

人通りが少なくなったあたりで。
やっと僕は車のドアに手をかける事が出来た。
「も…もう…酷いよ」
汗まみれになって何とか車に乗り込んだ。
僕の顔を見てニタッと笑う美由紀さん。
「なんで…なんで…」
僕は息を切らしながら泣き出す様な声を上げる。
「だってぇ…ちんぼこを出した変質者が近づいてくるから…」
美由紀さんは面白そうに笑いながら車を発進させた。
なら…今度は変質者らしく犯そう。
もう一度、美由紀さんを犯そう。
僕は息を整えながらそんな事を考えていた。

「次は此処で遊びましょうか…」
郊外のラブホテルの前まで来ると車のハンドルをきった。
待ってました…って感じだけど。
此処で犯すかどうか僕はまで迷っていた。

そのホテルはバンガロータイプの部屋の前まで車で横付けできるタイプのホテルだった。
美由紀さんについて部屋に入る僕。
ベットとテレビが置かれた六畳くらいの部屋。
そしてトイレとお風呂。
遊び場としては最高だった。
部屋に入る美由紀さんの背中やお尻を見つめながら僕は決意を固めた。

僕は部屋に入るなり美由紀さんをベットに突き飛ばした。
「な…なによ!」
突き飛ばされた事に美由紀さんは結構、怒っているみたい。
でも僕はもう犯す気満々だ。
しかも変質者らしく。
この前のおイタとは訳が違う。
そんな雰囲気を感じ取ったのか美由紀さんの瞳が一瞬、弱々しい光を孕む。
そんな瞳を見ていると余計にゾクゾクしてくる。
「はぁ…美由紀さん…はぁ…今日はうんと変態に犯してあげるよ」
僕は自分の肉棒をしごきながら危ない笑みを浮かべる。
「な…なに…言ってるのよ」
美由紀さんの瞳の弱々しさが一気に増してきた。
そんな瞳…。
凄く…気分が乗ってきた。


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