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無間地獄
【SM 官能小説】

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デート-3

食事を済ませて、しばらく美しい景色を堪能していると急に催してきて蒼介に助けを求めた。
蒼介にこの体を攻め立てる縄を解いてもらわないと、一人でトイレも行けないなんて。
そんな何も出来ない自分が歯がゆい。

レストランのトイレに二人で入り、ペニスを押さえつけていた縄を解く。

「そんなに元気でおしっこちゃんと便器に出せる?」

「あっ・・・はぃ・・・だい、じょうぶです」

スカートをたくし上げると先走りの液でヌルヌルと光るペニスがにょっきりと生えていて、
自分のいやらしい姿を改めて確認してしまう。
ぐいぐいと押し上げてくるペニスを根元からグッと力を入れて頭を下に向ける。
しかしさっきまであった尿意がどこか遠くに行ってしまっていた。
縄を解く時のわずかな刺激に負けて消えてしまったのだ。

いくら待っても出てこない。
すると後ろじっと待っていた蒼介の手が僕のペニスを柔らかく握りこんできた。

「手伝ってあげるよ」

「え!あ!!!あう!!!」

ぬるぬるとゆっくりと上下に扱かれて、今までずっと我慢してきたペニスが喜びの涙を流す。

「や!ああ!!!だめぇ!出ちゃう、出ちゃう・・・・!」

「どっちが出るかな?」

ちゅっちゅっぬちゅっ

トイレにかすかに流れるクラシック音楽に卑猥な音が重なる。

「あっ、う、ぅんんんん!」

ぼちゃんぼちゃぽちゃ・・・

「どうやら精液の方が先だったみたいだね。じゃ次はおしっこだ」

「あ!あっ、はぅ!!!!」

出したばかりで敏感なペニスを扱き続けられて、腰が勝手にビクビクと動いてしまう。
その動きがちょうど蒼介のペニスに僕のお尻が擦りつけるような姿勢になって、まるでおねだりしているようないやらしい腰つきになった。

「どうしたの?僕のが欲しいの?」

違うの!

勝手に腰が!

もう動かさないでぇ・・・

カチャカチャとベルトを外す音が後ろで聞こえてくる。
スカートを腰の位置まで上げられて、僕と同じようにヌルヌルの蒼介のペニスがお尻の割れ目を行き来した。

「あっ!あっ!うぐ!ぐむむむ!」

お尻に襲ってくる強烈な圧迫感。
穴を中心にジワジワと熱が全体に伝わり鳥肌が立つ。
その圧倒的な存在感に僕は思わず大きな声を出してしまい、蒼介の手が僕の口を塞ぐ。

「スカートを下ろすと女の子としてるみたいだよ」

ぬっちゅぬっちゅとスカートの中でペニスが出入りする音がくぐもって聞こえてきた。
首につけたネックレスが揺れて金属の擦れる音を奏でる。


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