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無間地獄
【SM 官能小説】

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初めてのお仕置き-3

Side/M

お仕置き

その言葉を聞いた瞬間、恐怖と期待が入り混じったごちゃまぜの気持ちが体中を駆け巡った。


なにをされるんだろう・・・

痛いのかな・・・

どうしよう・・・・


不安な面持ちで蒼介を見ていると床に置いてあった荷物から赤いロープを持ってきた。

なにが起こるの?!

手が縛られてる!!!!

あ!

そんなに足を開かないで・・・・

膝が・・・伸ばせない

これじゃ足を閉じることもできない・・・

押し曲げられた膝の隙間にロープが通される。
頭の上にある柱についたリングにロープを通している蒼介の顔を盗み見ると、そのあまりの冷たさに言い知れぬ恐怖心がこみ上げてきた。

どうなっちゃうんだろう・・・

シュルシュルシュルと蒼介が一気にロープを引くと、なんと自分の下半身だけが上に上がり、角度がきつくなるごとに首が折れてどんどん息がしずらくなってくる。

く、くるし・・・・

どうにか酸素を取り込もうと首を左右に振ったりしたが、全身を固定されているので無駄な試みだった。

顔が熱い!

苦しいよぉ・・・・

下半身の上昇が止まる。
きつくつぶっていた目を開くと目の前に自分のペニスが見えた。
肛門は大きく天井に曝け出している状態でその間から蒼介のうっすら微笑む顔がのぞく。

僕の肛門にまた指が入ってきた。
最初は先ほどと同じ太さでもう気持ちよさだけがビンビンと伝わってきたがすぐさまその太さが増した。

「うぅ!ん!・・・んんんん!」

喉が締められて声にならない声が上がる。

蒼介は指が二本になったことを伝えてきた。
やはり存在感が全然違い、さらに奥まで差し込んでグリュグリュと腸をかき混ぜるように抜き差ししてくる。

お腹の中かき混ぜられてる!!!

抵抗も出来ず、いいように弄ばれてしまう自分がもどかしくてまた指を締め付けてしまう。
しばらく抽挿が繰り返されるていると、指が入る時と出る時に合わせて力の加減をすると楽になることに気がついた。
コツが分かるともう電流のような刺激だけが肛門から伝わって淫靡な吐息が漏れてくる。

心地よい快感に慣れてきてこのまま射精したいと思い始めたとき、突然体に太い杭を打ち込まれたような衝撃が走った。


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