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実の兄と交わりたい
【兄妹相姦 官能小説】

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実の兄と交わりたい-3

 しばらく経って店を出た私たちは、すぐ近くにあったラブホテルに直行した。
 週末だったが、幸い部屋は空いていた。
 入室の手続きを終え、無言のままエレベーターに乗り、部屋の中に入る。
 とうとう密室で兄とふたりきりになった。
「お兄ぃ!」
 手にしたバッグをソファの上に投げるようにして置くと、私は懐かしい呼び方をしながら兄に飛びついた。そして、そのままベッドに倒れこみ、唇を合わせながら兄の服を脱がせようとする。
「ちょっ、ちょっと待て、真知。服がしわになっちゃうよ。…あせらなくても、ゆっくりでいいよ。…な、せっかくだからお風呂に入ろう」
 兄は私を押しのけるようようにして立ち上がった。
 そして、スーツをハンガーにかけ、手早く脱ぐと裸になった。
「じゃ、先に入るからな」
 兄の引き締まった体が風呂場の中に消えた。
 …私も急いで服を脱ぐ。
 そして、全裸になって兄の後を追った。
 
 兄は背中を向けて体を洗い始めていた。
「お兄ぃ、私が洗うね」
 シャワーの湯加減を確かめたあと、兄の体に満遍なく湯をかけた。そして、スポンジに石鹸を塗りつけ、力を込めて背中をこする。
「うん、真知、気持ちいいよ」
 兄の言葉をうけて、私は兄の腕や足、それから太腿やお尻の方まで手を伸ばして洗った。
 そして、後ろから抱きつくようにしながら胸の方も洗い始める。兄の背中に乳房が密着する。
「…真知、今度は俺の番だ」
 そう言うと、兄は体を回して私と正面から向き合った。
「綺麗だ、真知。…とても綺麗だよ。大人になったお前の裸は初めて見るけど、いい女だなぁ…」
 兄のモノはすでに怒張し、天を向いてそそり立っている。
「…お兄ちゃん、凄い」
 私はかすれた声で言いながら、手を伸ばして実の兄の男根をそっと握った。
 兄は手に石鹸をつけると、そのまま私の背中や胸、そして下腹部・尻を撫で回した。
「見事なおっぱいだ…。お前、こんなに大きかったっけ」
 私の胸は子供を産んだときに一段と大きく膨らみ、そのままの形を保っている。

 いつしか、もう兄は私の体を洗ってはいなかった。明らかに愛撫の行為に移っている。
「…あ、あぁ、お兄ぃ。…あっ…」
 背中の方から回された両手で乳房を揉みしだかれ、思わず喘ぐ。
 私も兄の男根を握った手でしごいた。
「うぅ…」
 兄も呻きながら腰をよじる。
 私の股間に兄の右手が伸びてきた。しばらくは私の秘所を掌全体で揉むようにしていたが、やがて指が繁みを割るようにして膣内に侵入してきた。
「うっ、くぅっ…んん、んんんっ」
 兄の指が私の濡れそぼった膣の中で抜き差しされるたびに、声が漏れてしまう。
 やがて兄は仰向けに寄りかかる私の体を左腕で支えるようにした。
 そして、私の喘ぐ口を唇で覆うと、舌を強く挿し入れてきた。それと同時に右手の指が私の膣奥にいっそう深く挿し込まれた。その指がこねるような動きをする。
 舌と指を使った兄の絶妙な前戯に、私はそれだけでいきそうになった。
愛液がとめどなく流れ、兄の手を濡らす。
「ん、うぅん、…うぅん、うぅん。…あ、あぅぅっ、お兄ぃ、お兄ぃ、…お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
 私は熱い息を吐き、夢中で腰を揺すり上げた。
 
「おっ、お兄ちゃん。私にも…私にもさせて」
 兄の手を押さえて、私は体を入れ替えた。
 そして、シャワーの湯を再度兄にかけると、その股間に顔を埋めた。
 兄の屹立した男根を口腔いっぱいに頬張る。
「うぅっ、真知…」
 兄は私の髪の毛を掻き分けるようにしながら、頭を両手でそっと押さえた。
 私は、握った左手でしごきながら兄の亀頭を舌で嘗め回し、しゃぶった。
 …ついには、顔を激しく上下させて兄の男根を口でしごく。そうしながら、右手は兄の玉袋とその真下の部分を愛撫した。
 いつの間にか覚えた…そこは男の性感帯のはずだった。
 兄が腰を動かすとペニスの先端が私の喉奥にあたる。
「真知、…気持ちいい。うぅっ、真知子…」
 兄の両手は私の乳房をまさぐっていた。…やがて、我慢の限界がきたようだ。
「うぅっ、出る、出ちゃう!…だっ、だめだ、真知!」
 兄はぎりぎりの段階で自分の男根を私の口から抜き去った。
 


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