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「調教家族」
【調教 官能小説】

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第4章-14

「凄いの――っ! 私、もう、イッちゃいそうぉぉぉ――っ!!」

「まだダメだ! イッたら、お仕置きだからな!」

「いやぁぁぁん! お仕置き、やだぁぁぁ!」

優斗君はフィニッシュへ向けて獣のように猛然と腰を打ち付けます。

優斗君は愛しているから突き動かします。
私は愛してるから締め付けます。

快楽とは結果的な付属物にすぎないのです。


私は今、優斗君と繋がっている。

快楽のためでなく、愛のためでなく、
そこに優斗君のチ○ポがあるから……。

それがチ○ポであろうと、バイブであろうと、鞭であろうと、ロウソクであろうと、私は優斗君と繋がることが出来る。


お客さんたちが拍手を送って祝福してくれました。
みんな手を休めて、愛し合う私たちに見惚れていました。

私の桃色の瞳には、何の変哲もない畳の部屋がお花畑に映ります。

「お父さん! お母さん! 見て! 私、今、好きな人と結ばれてるのぉぉぉ――っ!」

お父さんとお母さんも、山田さん夫婦も、私たちを暖かく見守ってくれていました。




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