投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

〈蠢く瞳〉
【鬼畜 官能小説】

〈蠢く瞳〉の最初へ 〈蠢く瞳〉 30 〈蠢く瞳〉 32 〈蠢く瞳〉の最後へ

〈蠢く瞳・其の二〉-4

そのクニャリとした感覚は、昨日胸で受けたのと同じだ……ストッキングを捲って口元だけを出した不気味な顔が、夏帆の頭の中に無数に浮かんだ。


夏帆「ほが!?ほがあぁッ!!!」


秘豆をクニクニと捏ねくる熱く柔らかい感覚は、あちこちに当たり始めた……二の腕、脇の下、脇腹、胸元、腹部、太股、幼器、肛門、臀部……ペチャペチャと唾液を鳴らし、生臭い吐息までも夏帆の身体を擽る。


夏帆(き、汚いぃ!!…わ、私の身体……嫌あぁ!!!)


想像したくなくても、自分の身体に群れる男達の姿が、すぐに頭に浮かんでしまう……あの気味悪い口から舌を伸ばし、ヨダレを垂らしている姿がどうしても頭から離れず、視界が遮られていても、その様が見えているような錯覚に囚われる。


『夏帆ちゃんの身体って、お菓子みたいに甘いねえ』

『ココなんて、フルーツみたいに甘酸っぱいよ〜』

夏帆「え"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!!」


幼器と肛門を行き来しながら舐め回し、左右の果実にはそれぞれに吸い付く。
傷付いた幼器と肛門には、その傷を癒すが如く優しく、ゆっくりとじっくりと、唾液を擦り付けるように舐め回し、幼気な乳首に至っては、力任せに吸引して膨らませ、その可愛らしい肉塊をコリコリと噛み、舌でコロコロと嬲り回した。
そして、屈辱の愛撫に引き攣る身体を、指先達が優しく宥め、余す事なく全身を撫で回した。


『ムフフフ……コレは何かなぁ?』

夏帆「!!!!!」


体力の尽きた夏帆の頬に手をやり、そのまま頭を持ち上げると、開いたままの口の中へと〈欲望〉を挿入させた。
舌よりも熱く、太くて硬く、ほのかに異臭を放つモノ……それが《何》なのか、夏帆は直感した。


夏帆「あばぁ!!があぁぁぁ!!!」


昨日、自分の下半身に埋まったモノが、今日は口の中に捩込まれ、舌の上を滑りながら喉の奥に到達している……自分の身体は、身体の穴は、全て男達の玩具になる事を気付かされ、その事実に愕然とした。



『ほぅら、ペロペロ舐めてぇ……舐めないと……こうするぞぉ!』

夏帆「えぼぉ!?…ご……おうぅッ!!」

『おほッ!夏帆ちゃんが可哀相で興奮しますな!!』


妨げる物のない口の中に、男の汚らしい肉棒は更に奥を目指し、昨日の結合のように腰を動かした。
突然の異物の侵入に身体は驚き、追い出そうと吐き気を催させて全身を硬直させた。



〈蠢く瞳〉の最初へ 〈蠢く瞳〉 30 〈蠢く瞳〉 32 〈蠢く瞳〉の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前