投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

恋愛下手な俺。
【幼馴染 官能小説】

恋愛下手な俺。の最初へ 恋愛下手な俺。 5 恋愛下手な俺。 7 恋愛下手な俺。の最後へ

恋愛下手な俺。-6

「ど、うすればいいの…?」
「こっち来て」

俺に背中を向けて、美佳を座らせた。
後ろから抱き締めるようにして胸を揉みしだく。

「ふぁ…っあ」

背中に顔を寄せるとドクドクと美佳の鼓動が伝わる。

「耕貴…やっぱ、っやめよぉっ…
駄目だよ、こんっなの…」
「ここまで来てやめられんのかよ」

そう言って、俺は美佳のソコに手を伸ばす。
パンツの上からでも、濡れているのが分かった。

「やあっ」
「こんなに濡れてんのに、やめられんのかよ」

パンツを横にずらして、クリに触れる。

「うわっ濡れすぎ」

右手は、割れ目を縦に往復する。
左手は大きく広げて、親指と小指で両方の胸の突起をこねる。
身体をそらして、ハンハンと啼く美佳は時折「やめて」と漏らした。

「やめらんねーって」
「耕貴…やだよおっ。もうやだあ…っ」

俺は、中指を美佳のナカに押し込んだ。

「ひゃあっ…」
「どうしてほしいの?」
「もう、やめてっ…」
「やめていいの?」

中指を、何度も出したり入れたりする。
美佳の愛液は、とめどなく溢れだした。
俺はそれを掬いながら、人差し指もナカに入れた。

「こっうき…、そっち向きたい…よ」

思わぬの言葉に、思わず手を止める。
すると、美佳は身体をひねらせてこちらを向いた。
俺は、その細い腰を持って手助けをする。

「は…あっ、耕貴。」

胸にキスをし、鎖骨にキスをし、唇にキスをする。

「耕貴、…やめよう」

唇が離れた後、美佳は俺の肩に手を置いて諭すように言った。

「…無理だって」
「耕貴…」

俺は、制服の上から乳首を舐める。
ソレはぷっくりと硬くなり、服の上からでもよくわかる。

「耕貴…そんなことされたら、ほんと、駄目…」

俺はスカートの中に、また手を入れた。
もう充分に湿っていたから、いきなり2本の指を差し込む。
大きくかき混ぜると、美佳は俺の頭を抱いて耳元で喘いだ。

「美佳、俺もう無理。」
「あたしも…無理だよ…」
「じゃあ、自分で入れて」

「えっ」と顔をあげる美佳に、軽くキスをする。

「どうやったらいいか…分かんないよ」
「やってみろって」

さっきとは、打って変わって素直になった美佳は、ガチャガチャと俺のベルトをはずし始めた。
俺の大きく反り返ったモノが姿を現す。

「おっきい…」
「美佳」

美佳は跨り直して、少しだけ俺のモノに触れる。
電流が走ったような感覚に陥り、好きな人だとこんなにも違うのかと思った。


恋愛下手な俺。の最初へ 恋愛下手な俺。 5 恋愛下手な俺。 7 恋愛下手な俺。の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前