投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

調教物語
【その他 官能小説】

調教物語の最初へ 調教物語 17 調教物語 19 調教物語の最後へ

調教物語(その5)-3

(私は、明日は教師でなく、淫らな女になる、
多分、裸にされて、いやらしいことをされて、調教される・・・
ネットで知った話では、縛られ身動き出来ない姿にされ、
いろいろな恥ずかしいことをされ、
その姿で、或いは・・セックスも強要されるかもしれない。

ここの生徒さんは誰一人、そんな私を想像出来ないでしょうね、
でも私は決めたの、そういう快感を求めた自分を。

そんな男性と逢って、調教される・・
思っただけで、想像しただけで濡れてくるのが分かる。
私は、そういう女、淫らな教師なの・・
ごめんね、みんな・・)


そう思いながら、優子は一人の少女が気になっていた。
名前は(えり)と言い、自分を慕う特別な生徒だった。
彼女はいつもハキハキとして元気で、素直な美少女であり、
その屈託のない明るさが優子は好きだった。

優子は、
えりを自分のマンションの部屋に何度か招待したことがある。
仕事とプライベートは別にする主義の優子だが、
彼女だけは特別だった、それはえりが押し掛けたからであり、
えりが優子の熱烈なファンだからだ。

優子は一人っ子であり、妹の存在が欲しかった。
その思いを、えりに投影したのかもしれない。
ある日えりは、休日に優子の部屋を訪問していた。

「優子先生、えりね、先生が大好きなの、優しいし綺麗だし、
先生のお勉強も楽しいし、
わたし一人の女の子として先生のファンなの」

「ありがとう、こんな私のファンだなんて、嬉しいわ、
でも、そんなことを言うのは、えりちゃんだけよ」

「そうですか、先生・・えり甘えても良い?」
「うん、でもここだけよ、先生と特定の生徒とが、あまり、ね・・」
「はい、わかっています、内緒にしていますから、こうして・・」

えりは少女のように微笑み小指を出し、指切りの約束をした。
まだ、そんなところが初心な少女だった。

えりはやさしい優子に甘えていた。
明るく振る舞う彼女も、ませてはいるが実は孤独だった。
家庭内の会話もなく、一人いる弟ともそりが合わない。
彼女は美しい優子を慕い、憧れていた。
それは年頃の感傷的な少女の一面でもあった。


優子は、えりのプチプチとした若いエネルギーに接していると
自分も元気になる気がした。

えりを見つめている優子は、
いきなり彼女を引き寄せキスをした。
「あっ、せんせ・・」

(こんな汚れのない子も、いつかは誰かに汚されるのね、
私のように・・)
その時の記憶が、急に優子の脳裏に再び蘇っていた。

それは、優子が小さい頃に受けた心の傷である。
或る日、男に道を訪ねられ教えていたとき、
誰も居ない空き地に連れて行かれ、その男に悪戯をされた。

男のペニスを握らされたうえに、パンツを下げられ
あそこを指で弄られた。


調教物語の最初へ 調教物語 17 調教物語 19 調教物語の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前