投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

調教物語
【その他 官能小説】

調教物語の最初へ 調教物語 8 調教物語 10 調教物語の最後へ

調教物語(その3)-2

「初めまして優子さん」
「こちらこそ、研二郎さん、初めまして」

その声の主は若いハキハキとした元気のある声だった。
抑え気味の今までの研二郎が調教した多くの女達と違って、
優子の声からは、初めM女と言うイメージは無かった。
しかし、明るく振る舞うこういう女は、ひとたび裸にして縛り上げると豹変し、
無口になり、乱れた女になることも研二郎は知っていた。

「今送られた写真を見ているけれど、思ったより若いね、
声も良い声をしているし」
「そうですか、有り難うございます、研二郎さん・・貴方もステキですね」
「そうかな、ところでこうして、知り合った人と電話で話したことは?」
「いえ、初めてです、ドキドキしています」

「ところで、あんたを優子と言うけれどそれでいいな」
「あ・・はい、分かりました」

研二郎はタイミングを見計らって、優子に高飛車で出た。
思ったとおり優子は従順な声になっていた。
研二郎は、写真を見つめながらジワジワと電話で優子を威圧する。
今までの話や電話の声の様子から、彼女もその気になったようだ。

「ところで、優子は、少しはこういう世界を経験したようだな」

「経験と言うことでもないのですが、結果から言うとそうなのでしょうか」
「どんな経験をしたのかな、それを私に聞いて欲しいのだろう、優子」
「え、あ、はい・・」

「詳しく言ってみろよ、優子」

「はい・・・実は私が知り合った男の人なのですが、初めは優しくて
面白いくて、逢っているととても楽しい人でした、
その人と逢っていると、いやなことがある時など癒されてしまうんです。

すぐに私達は、男女の関係を結ぶようになりました、
彼は、初めは優しくセックスのテクニックが上手で、私は彼に夢中になりました、
何度も何度も突き上げられて逝かされました。
そんな、私の気持ちを見抜いたのでしょう、
或る日、急に人が変わったように、ホテルで私を縛りつけたのです」

「ほう、なるほど、それで、どうされたのかな」
研二郎は、いよいよ優子がその気になってきたのを感じていた。

「はい、こんなことをされたこと無かったので抵抗したのですが・・」
「その男は初めからそういう目的だったのだろう、違うかな?」

「あっはい、よくご存知で、そうです縛られて、恥ずかしいことをさせられて」
思い出したのか、優子の声は上擦って少し興奮しているようだった。

「うむ、それで?」
「はい、裸になっていつものようにベッドで横になっていると、
いつの間に用意してあった縄で、手を後ろにされて縛られてしまいました、
その後はもう激しく責め立てられて、虐められて・・」

「言ってみろ、どうされた?」
「はい、まずMの字になった姿で、同じ手と足を縛られてしまいました、
その格好では、あそこが丸見えになるので、私は恥ずかしくなり、
(許してください、恥ずかしいです、こんなこと)と言いました
そんな私を笑いながら、彼は道具で私の急所を責めるのです」


調教物語の最初へ 調教物語 8 調教物語 10 調教物語の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前