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不毛な関係
【OL/お姉さん 官能小説】

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不毛な関係-2

[ ほら、きれいにつるつるだよ。 ]


純也は嬉しそうに私のアソコを撫でて眺めている。

[ 何だかヘンだよ。
ヒリヒリするし… ]


自分で触ってみてもあるべきところにあるべきものがないというのは何ともいえない切ない感覚だった。




[ あっ…もう…
やめてったら… ]

[ きれいなアソコみてたら、また舐めてみたくなったよ。 ]

[ ヤダ…恥ずかしいって…
あっ…イヤ…ぁ… ]



股間に顔を埋める純也の息が何もなくなった場所に直接あたって、それが余計に気恥ずかしかったけど…


結局、私はその甘い誘惑にまた身を任せてしまうしかなかった。


… … … …

それからしばらくしてからの事…

ちょっとした事件が起こった。



[ 近頃また汚れ、異物の混入が頻繁に見受けられます。
製品の取り扱いには注意を怠らないように… ]


朝礼の時にリーダーさんから、またありきたりの注意が促される。


私たちの仕事は主に薬品の梱包という作業をしている。


工場内はクリーンルーム。
完全防備でホコリひとつ持ち込まない。


だってそうでしょ?

あなただって買ってきたばかりの目薬やリップクリームにたとえ、容器やキャップにでも髪の毛やホコリが付着してたら気持ちいいもんじゃないでしょ?


私が配属されてる梱包は最終段階で製品を手作業でケースに入れてさらに箱詰めする作業をしている。


それでも…
生きた人間が作業する以上、汚れや異物の付着は少ない確率で起こりうるものなのよ。


結局、最終的に梱包する段階でさらに検査するから9割9分出荷は避けられるんだけど…


聞くところによると今回、最終検査の時になぜか陰毛と思われる毛髪が付着していたらしい。


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