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虐められて…
【SM 官能小説】

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虐められて…-10

[ そろそろ…このぐらいにしておきますか… ]


[ …れないんですか? ]


[ どうしました? ]

[ 私を…犯さないんですか? ]


[ SMは普通、セックスはしません。
そろそろ一時間になりますよ。
消耗が激しいから時間を決めておいてプレイするのが上手なやり方です。 ]



一度…
激しいオルガズムに達しただけでも私は十分だったけど、彼に悪いような気がしたのです。



[ 写真…載せてもらえませんか? ]


私はタオルを解こうとした彼に言ってみました。

今日の事をこの人と出会った愛好家のサイトに載せて、みんなに淫らな格好を見てもらいたいって気持ちがしたのです。


私はかなりなMになっているのかも知れない…


[ 罰が欲しいんでしょ?
じゃあ…ヘアを剃ってしまって、それをサイトで見てもらうって…どうです? ]

[ ヘア?… ]


[ そう…ツルツルにしてしまって、また生えるまでご主人とはできませんよ。
それまで玩具で慰めて、求められたら上手くごまかして、口で済ますのです。 ]


[ あぁ…して…
私に罰を与えてください… ]


… … … …


主人が眠った後で私はひとり起き出してあのサイトをこっそり覗いてみました。


その日のうちにベッドの上で目隠しされて、ツルツルに剃られた私の姿が画像として投稿されていました。


S市で出会った彼女はとっても素晴らしいMでした。

一時間ほど玩具責めを楽しんだあと、勧んで剃毛の儀式を………



携帯で撮影された画像は少し暗く映っていましたが、そこにはたしかに輝かしい私がいたのです。


そうして私は…


下着の中のツルツルになった柔らかな盛り上がりを…

そっと満足気に指先で撫でるのです。


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