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律子の告白
【熟女/人妻 官能小説】

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月曜日-2

他の生徒さんが次々作品を仕上げて帰っていく中、気付けば私だけが広間に取り残される格好になっていました。



「どうしてもうまくバランスが取れなくて」

私がそう言うと「それなら一緒に書いてみよう」と先生は仰り、私の手の上にご自身の手を重ねました。

先生の大きな手は暖かく私を包み込み、父のような安心感を与えてくれます。

「力を抜いていなさい」

先生はそう仰ると、重ね合わせた2つの手をなめらかに半紙の上を滑らせ、あっという間に優美な文字で白い紙を埋め尽くしました。

「…素敵!」

見るも美麗に出来上がった作品を前に私がうっとりしていると、先生は満足気に筆を下ろしたその手で、うしろから私を抱きしめてきました。

「君が欲しくなった、今すぐ僕のものなってくれ」

情熱的にそう囁いた先生は私を振り向かせ顎を軽く持ち上げると、宣言通り唇を奪いました。

先生の唇はすでに火傷しそうに熱く、すぐさま私を唇ごと溶かし始めました。

夫以外の男性にいきなり唇を奪われた私はショック状態に陥りましたが、それでも先生の荒ぶる唇は私を離してくれそうにありません。

それどころかあれよあれよという間に私を翻弄し、追い詰めていきます。

まるで夫とは違うその官能的なくちづけに、私の心身はすっかり揺らいでしまいました。

その証拠に私はくちづけだけですでに先生を欲し始めていました。

さらに困ったことには、軽く膝をこすり合わせるだけで脚の付け根が淫靡な音を立てるほどに、私は蜜を溢れ返らせてしまっていたのです。

やがてキスをしながら髪を撫でていた先生の手が、耳から首筋、そして胸へと下りていきます。

その手は私の胸の膨らみに触れると躊躇うことなく下から持ち上げるようにしてゆっくり円を描き始めました。

「んっ!」

絶妙な力加減で膨らみを弄ばれ、自分でも驚くほど甘ったるい声が漏れます。

そのうち私の突起を2本指で探り当てた先生は、さらにそこを指で潰すように揉みほぐし始めました。

「んあぁぁっ…ぁあぁぁぁ」

私は身体を何度もしならせながら、次から次へと口から紡ぎ出される喘ぎに身を震わせます。

先生はそんな私のブラごと慣れた手付きで捲り上げ蕾を外気に晒しました。

そして弄られ過ぎて赤く色付き、形までひしゃげてしまった私の蕾に吸い付くと、私をさらに官能の際へと追い立てます。




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