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当たらぬも八卦
【エッセイ/詩 その他小説】

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当たらぬも八卦-1

どうだっていいような話。
深刻は嫌い。
でも、実際は身動きできない程迷子。

だから軽い気持ちで訊いてみた。
コールドリーディングとかいうヤツかな。
でも。
回答も助言もなく未だ迷子。
(うーん。一般論に該当すると思えてたら迷子やってないんだわ)

一部はあたしを捉えているけれども
一部は逆さに振ってもあたしからは出てこない。
(うーん。正解率50%って言い当ててるって言えるかな)

○○の人だから、あなたはそう言うけど本当は『こう』の筈。
そう思えないのはあなたの自覚が足りないだけだ。
(それじゃあ、なんでもアリっていうか、どうとでも言えるっちゅうか)

この人が○○の人は『こう』の筈だと盲信しているのか。
それとも、この人にあたしは『こう』映っているのか。
それとも、あたしの自覚が足りないのか。
(ダダでさえ迷子なのに、さらに迷うじゃないか…)

えーと?
つまり、これは?
悩みの根本を否定されちゃったぞ?

結局。
正直ベースで話が収束すると思われず。
テキトー相づちでひとまずクローズ。
(あ、ヤな性格)
大人の対応?
(とか言っちゃうあたりがコドモ)

ま。千円はお勉強代てことで。
(まー、エラそうだこと)


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