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スペシャル☆プリン
【OL/お姉さん 官能小説】

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スペシャル☆プリン-9

下半身が震えて頭の中が真っ白になっていくのに、私の意識はそれをしっかりと感じ取っていた。


膣の中で熱いものがどくんどくんと噴き上げた。


避妊を考える余裕なんて、とてもなかったのだから、私の責任だ。



[ ふ…ぅ…
気持ち良かった? ]

[ うん…最高だった ]

[ そう…まだ使えてよかったわ ]



年増の女っぽく平然と話かける私。

そういえば、情けないけど久しぶりのセックスには違いなかった。


[ 誰にも… ]

[ 分かってるよ
律美に…悪いと思ってるよ ]


裸の男と女になってしっかりと抱きあっていた。


普段ならムカついたかも知れない。

同じ心境の私にはリョウの気持ちが分かった。



でも…
パンツを履く時には私は元の私に戻っていた。

それはその夜から永久に…


… … … …


私は心持ち姉の家から足が遠のいたがリョウは相変わらず姉の家のマスオさんでいる事だろう。


私としてもそうであって欲しい。

幸いリョウの子供を妊娠するという最悪の事態は逃れたが姉の家でリョウに会っても相変わらずでそれ以上でも以下でもなくいられた。


つまり…


一度きりの夜だったけど、私には忘れられないセックスだったと今でも思っている。


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