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SEXの条件・学級委員長 川崎静奈
【学園物 官能小説】

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SEXの条件・学級委員長 川崎静奈 最終話-8

これ以上攻め続けられたら、ヤマトにもらった大切な宝物を、永遠に失ってしまうかもしれない―――。


つらくて苦しくて、涙が流れた。


「へへへ……優等生のシズナちゃんはココを弄られるのが大好きなんだってさ」


意地の悪い口調で嘲るように言われると、強烈な屈辱感が込み上げてくる。


「ち……違うっ……」

「違うって言われるとますますいじめたくなるじゃん」


今度は金髪男が乳首に貪り付いてきた。

ぬるっとした生暖かい感触が、敏感な部分を何度も強く吸い上げる。


「……くうっ……」


強烈な不快感で気が狂いそうになる一方で、肉体は明らかにこの最悪の凌辱行為に感じ始めてしまっている。


乳首を深くくわえ込まれたまま絶妙な力でその付け根あたりに歯を立てられると、私の肉裂は呆気なく潤み始めた。


嫌――感じてなんかない――!


必死でそう自分に言い聞かせたが、意思とは無関係に次々溢れてしまう淫蜜をどうすることも出来ない。


それを見透かしたように、背後の男がスカートを捲り上げて私の股間に手を伸ばしてきた。


「この女、もう感じてんじゃねぇ?」

「やめてっ……感じてなんかないっ……」


下着の上から、真偽を確かめるように割れ目をまさぐる指。


その先端が軽くクリトリスを掠めた瞬間、大量の愛液がドッと溢れ出してしまったのが自分でもわかった。


「ヒヒッ……マジですげぇ濡れてきたぜ」

「―――お……お願い……やめてぇっ!……」


恥ずかしさと怒りで、私は激しく泣き叫んだ。


しかし、男たちの行為はどんどんエスカレートしていく。


下半身だけはなんとしても守りぬこうと必死で脚を閉じていたが、男二人の力には到底かなわず、私の太腿は大きくM字に開かれた。


「やめて!……見ないで……」


おそらく私の純白の下着の中央には、はしたない染みが大きく広がっているに違いない。


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