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逃げ出しタイッ!?
【レイプ 官能小説】

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逃げ出しタイッ!?-18

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「んぅ、はぅ、あう、う、すげ、はぁはぁ、やべえ、まじできもちいい」

 男は何が楽しいのか、女に沈み込み、不規則なリズムで腰を動かす。
 そしてたまに目をつぶり、何かを我慢するかのようにしたり、舌を突き出して上唇をなめてみたり。
 その異常行動は全て男女の下半身のコミュニケーションの産物。

「うぅ、いや、痛いの。お願い。もうやめて、お願い、フェラでもなんでもしてあげるから、だから、これ以上、しないで……」

 しかし、彼に乗られる格好の彼女は苦悶の表情にうめき、首を横に振り、それどころではなさそう。

「バカかお前。こんな気持ちいいこと、やめられっかつうの。だってよ、まじで、お前の中、いいぜ。気持ちいい。やべ、出そう。だって、きついし、でこぼこしてるし、いいわ、すげー名器。さすが、マネージャー、性欲処理も、完璧だな」
「いや、いやよ。変なこといわないでよ。痛いってば、離してよ、お願い、ゆるしてよ!」

 自分は何の咎もない。けれど、赦しを請う矛盾。いや、もしかしたら自分に謝っているのかもしれない。なぜなら、痛みに見え隠れする気持ちがある。

 ――うそ、やだってば、そんなこと、あるわけない。だって、レイプされてんだよ。なのに……。

「うぅ、ひっくぅ、んくぅ、やぁん、だめぇ、あ、あぁん、うぅん」

 悲鳴と遮る言葉にまぎれる喘ぎ声。じたばたしていた足はいつの間にか彼の下半身にすりより、右手は指一本ずつ絡み合うしまつ。

 ――違うの、これは田辺が早く終わるようにしてるだけなの。うそじゃないもん。
だって、こんな卑劣な奴、で、感じる、わけ、ない……。

「うぅ、あ、あ、あ、やめて、お願い、それ以上、早くしないで、だめだめだめ、だめなの、ね、やめよう。あたしたち、高校生じゃない、あ、んぅ、いくぅ、あ、やだ、だめ、いまのなし。イクはずないもんんんんぅ、ね、もっとゆっくり、じゃないと、私、おかしくなるもん。や、だめ、おっぱいなめないで、乳首つままないで、やだ、唾液、べとべとにしてこないでよ」

 早口でまくし立てる彼女は自分の言葉にすら感じ始めている。
 そう確信した悟は彼女の小ぶりだが形と色のよい乳房に唇をつけると、ちゅうちゅうと音を立てて吸い付く。

「んぅ、やぁだめなのにぃ」

 結合部は鮮血の赤と淫らな汁がじゅぷじゅっぷと音をたて、脊椎に甘美な刺激を走らせる。

「はぁはぁ、はっはっ、うぅ、いいぞ、お前、感じてんだろ。このヘンタイ。やりマンの素質あるよ、まじで。なあ、そうだろ?」
「ないもん、いらないもん、そんな素質」

 涙ぐみ、彼の背中に手を回す雅美。その手は力なく肌を引掻き、すがりつくばかり。

「さっきイクっていってたよな? どうなんだ、本当にイクのか? ああ?」
「うぅ……。い、……くかも」
「ああん!? きこえねえーよ、ちゃんと言わないとこのまま中に出すぞ!?」
「やだ、それだけはやめて!」
「だったら言えよ。いきそうですってよ」
「ん、いきそ、かも、うんん、イク、あ、だめ、お願い、やめて、イクなんていや、やめてぇえええええ!!」

 雅美の告白など待たず、そして懇願など聞く耳持たず、男は腰の動きを早め、彼女の悲鳴に似たあえぎ声を聞くと同時に大きく身体を滑らせ、背をのけぞらせるようになり、そしてしばらく留まる。


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