投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡―
【教師 官能小説】

あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡―の最初へ あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡― 50 あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡― 52 あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡―の最後へ

不安に溺れて-6

    ♯♯♯



俺が自分の舌で、みなみの唇をそっとこじ開けると、みなみの舌が俺を迎えてくれた。



みなみの熱い舌は情熱的に俺に絡みつき、俺の舌を優しく激しく何度も吸った。



みなみの上手な舌使いに俺の頭は痺れ、下半身が一気に奮い立った。



みなみのキスを受け入れながら、俺は片手でブラウスのボタンを外し脱がすと、そのままスカートも取り去り、みなみを下着姿にした。



「私だけじゃ恥ずかしいから…」



みなみはそう言って恥じらうと、俺のシャツとズボンを脱がしてくれた。



『そうだ、みなみ…このまま一緒にシャワー浴びよう!』



「うん」



    ♯♯♯



俺達はシャワーのしぶきを全身に浴びながら、抱き合い激しく唇を貪りあった。



みなみのたっぷりとした胸を持ち上げ、先端のつぼみをチューッ…と吸うと、みなみの口から甘い声が漏れた。



「んぁ…」



俺はもっとみなみの感じる声が聞きたくて、固くなった胸のつぼみを指先でコリコリほぐしはじめた。



「はんっ・・あっ…」



みなみの体が一瞬うしろに大きくのけぞり、慌てて俺の胸に抱きとめた。



俺は腕の中にいるみなみに聞いた。


あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡―の最初へ あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡― 50 あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡― 52 あの日教室で起きたこと―9ヵ月の軌跡―の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前