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「瓦礫のジェネレーション」
【その他 官能小説】

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「瓦礫のジェネレーション」-4

「心配しなくても、かおりちゃんの処女はあんたのためにとっといてあげるわよ」
美咲が拓也に声をかける。拓也は股間を突っ張らせ、真っ赤な顔でうなりながら腰を振っている。
「ま、お楽しみはあとでってことで、まずかおりちゃんをたっぷり可愛がってあげよう」
健志は笑いながら、左手は乳首への愛撫を継続し、右手を蜜にあふれた秘所へとのばす。
「ひぃっ」
人さし指と中指でたっぷりとすくいあげた蜜を、顔を出している敏感な突起に塗り付ける。今までの乳首への愛撫とは違う鋭い感覚に、かおりの全身は大きくビクンと跳ねた。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
のどをのけぞらせ、切迫した高い声をあげる。つま先がそりかえり、内股に力が入っている。健志は巧みに指を使いかおりを追い込みながら、耳もとに甘い声で
「イクんなら『イク』って言えよ、ほら、ほら」
とささやく。かおりは促されるままにひときわ高い声で
「ああっ、いい、イク、イクっ、くぅ……」
と哭き、腰をガクガクと震わせ、やがてうなだれてぐったりとなった。


健志は指についた蜜をかおりのブラウスで拭うと、
「はーい、選手交代。次、たのんます」
といってベッドを降りた。
「さすが健ちゃん、バージン殺しは健在だね」
「やだなあ陸さん、からかわないでくださいよ。でもマジな話、この子乳首の感度がすごくいいですよ。乳首だけでもイカせられるんじゃないかな、もしかしたら」
健志は照れくさそうに笑い、葉子の手を引いて隣の部屋へ消えた。

尚美と史哉は、うなっている拓也の服を脱がせた。さっきまでテントを張っていたものは、今は力なくうなだれている。
「はは、こいつ、だしちまいやんの」
べっとりとした白濁をトランクスの内側に見つけた史哉がからかうように言った。
「まあ、いとしの彼女があんなに恥ずかしくみだれちゃったんだもんね、無理ないか」
尚美は笑いながら、ウェットティッシュで汚れた拓也のペ○スを拭った。

陸はかおりの頭を持ち上げ、自分の怒張を目の前につきつけた。
「さ、可愛がってやった礼は、健志の替わりにこっちにしてもらおうか」
かおりは顔をそむけ歯をくいしばって拒絶していたが、髪の毛を掴まれて鼻をつままれ息苦しさに口を開いたところに、無理矢理に捩じ込まれてしまった。
「歯を立てたら承知しないぞ、舌を使え」
と脅され、しかたなく口に頬張り、こわごわと舌を使う。
「?!」
下半身になにかぬめっとした感触があった。続いて、電流が走るような鋭い快感。康浩の舌がかおりの花びらにやわらかく触れている。一度絶頂を極めたそこは敏感になっていて、かおりの秘園からはすぐにあらたな蜜が沸き出してきた。息苦しさにくわえていた陸の怒張をはなそうとすると、頭を抱えられて動けない。
(あ、いや、苦しい、息ができない…それに、なんなの、また…またどうかなりそう……)
かおりは鼻腔をいっぱいにひらいて息をしようとしている。肩が激しく上下し、塞がれた唇からは呻くような声がもれる。
(はぁっ、また、またイッちゃう、や、だめ、またイク……)
かおりの絶頂が近いのを感じた康浩は、陸に合図を送る。陸はかおりの頭を抱えて前後にゆさぶりたて、かおりのオーガズムに合わせて口の中へ精を放った。そのまま頭を押さえ付け、白濁したものを無理矢理飲みこませる。
やっと頭を解放された時、かおりはげほげほと咳き込んだ。


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