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セクシャルな講義
【女性向け 官能小説】

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セクシャルな講義(5)-1

(15)


「それでだ・・
この卵胞ホルモンが、特に脂肪で肉付けしたいところがもう一つある、
それはね女性というか、母性の象徴としての乳房なんだよ、

というよりも、少女の場合には
卵胞ホルモンの働きに、一番早くその反応の兆候を示すのが
この乳房だといってもいいのさ」


私はもう彼女達に遠慮はしていない。
性の講義をしながら、今ここにいる二人の美しい女を思う存分弄び、
教育することの喜びを感じていたのだ。

(もし、二人がその気になれば・・という気持ちが更に膨らんでいた)


「それで、乳房が子供に乳を与えるという重要な役目があるのは分かるね、二人」

「あ、はい・・そうですぅ・・」


「しかしだ、乳を与えるには、本当は猿の乳房のように萎びて、
垂れている方がいいのだよ、人間のように乳房が大きいと、
鼻が塞がれるというやっかいなことになる、二人のように大きいとね」

そう言いながら、私は二人の女の着ている物を上にたくし上げ、
おもむろに乳房を露出させた。

私は遠慮していない、何かが降りたように・・・
しかし、何故か興奮しながらも冷静な私が居た。

二人の女の大きな乳房が私の目の前でポロンと飛び出す。
恭子の乳房は大きく張りがあり,毬のように弾力があり、
その乳首は大きく色づき、その興奮度を物語っていた。


真梨子ママの乳房は、恭子ほどの張りはないが、
しっとりとしたマシュマロのように柔らかく熟していた。
乳首は、恭子と同じように固くなり興奮している様がわかる。

二人の乳房を包み込むように触ると
(ああん・・)と、二人の女は吐息を漏らした。

「だから、女性の乳房が大きく丸く美しいのは、子供の為でなく、
実は男性の為でもあるのだ、わかるかな」

「はぁ、そうなんですか・・」
真梨子ママは溜息をつき、甘えた声で言う。

「それから、女性の乳房が二人のように発達したのは、
人間が立って歩くようになってからだと言われている、
それは動物のように、お尻を直にセックスアピールすることが
少なくなったので、その代わりなのだよ」


「あ、はい、少し分かってきました、
おっぱいを大きく、美しく、ですね」
ここで恭子が目を細めて、エロチックに言う。
「おお、そうさ、そのとおりだよ、
このような美しいおっぱいでね」


私は両方の手で、美しい二つの乳房を撫で回していた。
その手のひらは乳首に触れると、二人は更に官能の度合いを増してくる。

ここまで話を進めて何もしないのも、
この美しい女性に失礼かもしれない、と、妙な理由を私は考えていた。


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